タグ:死海と海と自然と ( 27 ) タグの人気記事
やー、咲いたよ!間に合ったよ!・・・カウントダウン 4/31
去年は1月28日に咲いていたけど、今年はちょっと遅い春の足音。

毎日、今日はどうやろ?まだちょっと早いか?明日は?いやー、いつだ?とドキドキしていましたが、でも咲いてくれましたよ。

岩のあいだからこんにちは、シクラメン。
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先週からいきなりキタキタ、花粉症。目がかゆいよお。それなのに花粉飛び散る満開のアーモンドの花の下へ行くなんざあ、アホかいな。でも人生、そんなアホなことをせずにいてはつまらない(笑)。
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ポピー。
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さてさて、残念ながらブログが追いつきません。なんとか今日アップしましたが、この先ちょいどうなるやら。カウントダウン・ゼロは更新したいんですけどね・・・。むむっ。はいー、がんばりまーす。みなさん、応援(?笑い)どうもありがとうございます。トダ、トダ(ありがと)、感謝感謝♪


追伸:雅子たん、イスラエルの地図はもうちょいお待ちを。
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by ck-photo | 2008-02-10 22:18 | 何気ない日々
good bye tel-aviv!・・・カウントダウン 6/31
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ふしぎだった。

テル・アヴィヴには素直に言えたその言葉が
エルサレムにはまだ言えない。
今この一枚に「ありがとうテル・アヴィヴ、I will miss you」と書いて、
そのことにハッとしたのだ。

うーむ、ワタシとエルサレムの関係は思ったよりも複雑だな。
自分が愛情表現がむちゃくちゃ苦手なのはよーくわかっているが、
そうか、エルサレム。
君はそれほど重要だったんだね。
こりゃ、あとからドカーンと来そうな予感。
でもこなかったりして。(笑い)

テル・アヴィヴのこの海は、
初めて出会った20代初めから変わらず、ずっと愛している。
砂浜の美しさは芸術的で、
海の、この地中海の水の柔らかさは他では知らない。
疲れた時にはいつもそこにいてくれた大切な友だった。

この国を留守にした時、帰って来た時、
いつも迎えてくれた君。
一週間後、君を上空から眺めるよ。
いつかまたただいまって言う日が来ると信じて
またちょっとだけ留守にするよ。

長いあいだ、本当にありがとう。
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by ck-photo | 2008-02-08 08:09 | テル・アヴィヴ回想録
海の底   カウントダウン 23/31
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けっきょく寝たのか寝てないのか、
ものすごく中途半端なイチニチ。
こんなに深いブルーに包まれたい。


雨は降ったりやんだり、また降ったりで
やっぱり買い物には行かず、
じっ、と、くー&たんのカリカリの袋の底を眺める。
あと二日は大丈夫かな(笑)。
明日はきっと買いに行こう。


ところで、猫のお世話係のみなさん(笑)に質問デス。
家の中の猫の毛、掃除してもしても・・・。
床は毎日何度も掃きますが(掃除機がないゆえ・笑)、
冬場は静電気もあり、
服もちょっとビックリ、あっちこっち毛だらけ・・・。
いやいや、困ったもんだ。

それと、
朝起きると、机やキッチンカウンターの上に
猫砂(Ever Cleanを使ってます)の足跡がぺたぺたと。
毎朝、起きたらすぐに拭き掃除。
それでもきりがない。
みなさん、そんなものなんでしょうか?
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by ck-photo | 2008-01-23 00:07 | 何気ない日々
死海世界視界
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世の中も人生も
かすみの向こうくらいが
シアワセかもね。

照らし出されたライトのした
毛穴がビシーッと見えるよりも
今世紀最大の美女に見えるような
薄明かりがよいがごとく。
ふふふっ。
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by ck-photo | 2008-01-18 03:58 | 日曜の哲学カフェ
カウントダウン 30/31
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二週間ぶりでカメラを覗いてみたヨ
こんな日は散歩に出かけよう!
空気は澄んで冷たいが、晴天なりエルサレム。


なーんて書いていると、
くーたんがごそごそとなにかをくわえてやってきた。
あーっ!うちのセーター!

そう、
彼は毛糸フェチなのである。
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by ck-photo | 2008-01-16 21:51 | 何気ない日々
[ project if ] 

数週間前だったかに(おそらく)、現在フリーランスで顔を出している企業からフルタイムでどうだという話があったと書きました。イスラエルでそこそこの生活をしたければ、この話を断るなんて、かーっ、アホかいなっ!なのですが。オフィスの数人からは、世界のことなんて考えなくていいからこのソフトを完成させようぜ、みたいな、冗談半分に笑いながら言われていたのですが・・・。

結論。やっぱりわたしはアホ(ドアホかもしれません)ということでしょう。フリーランスのシゴトは、心や魂の糧でははない。あくまでも生活をするためにお金は必要だから、そしてそれがなんであれ我が道をゆくにはお金もかかるからであって。フルタイムで機械的なシゴトを毎日することによって、おそらく自分の中のバランスが大きく崩れ、生きてゆく方向が大きくちがってしまうことでしょう。

これからもこのままでいきますよ。
それでよしです。


さて、前置きはこのくらいにしてと(笑)。

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[ project if ]


新しいプロジェクトです。前回の更新では「on the road」をBloggerに載せましたね。あれをヒントに、死海の10年後をみてみようと。ショートムービーを載せていけたらいいなと。で、やはり思った通り、Bloggerでは許容量がすでに足りませんっ、わっはっはっ!早すぎっ。あれーこれーいろいろ考えて、こちらのお試し60日限定を使ってみました。ショートムービーやジャーナル(つまりはブログね)もあります。「on the road」もnewバージョンです。インターネット接続スピードによってはダウンロードに時間がかかる場合もあります。

と、まあ、なにかひとつのカタチになりそうであればそこに10年ほど、できれば20年ほど留まってみようと思います。一年に一度ぐらいしか更新しないかもしれないし、10年後までまったく何も更新しないかもしれませんが、それもでも自分には意味あり、です。興味のある方は気長ーに応援&オツキアイください。
ちなみにスポンサー募集中。(←ちゃっかりちゃりの助。笑)


*右クリックで新しいウィンドーまたはタブで開けます。

*追記:QuickTimeをダウンロードしないと観れないという致命的な問題があるのね・・・。ガビーン。それはまずいです。わははっ。このあたりもう少し時間をかけて検討してみますが(よい案があれば、アドバイスお願いします)、とりあえずはQuickTimeのダウンロードをお願いイタシマス。うちのwinマシン(ニホンゴだとそのままWindowsというのが一般的なのかな?)にはかなり前から入れてたので、winマシンへのQuickTimeのダウンロードに抵抗があるというのが意外な発見でした。まあ、確かにwinマシンではこれ、あまり使わないかもしれないですね。

そんなある意味ムダっぽいQuickTime。しかし人生ムダも時には必要さ(笑)。QuickTime for Windows のダウンロードはこちらからできます。ご検討、よろしく〜。
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by ck-photo | 2007-10-21 02:11 | 何気ない日々
ショート・ショート「on the road」
エキブロだとフォーマットが合わないのでデジカメで撮ったビデオが載せられない。お試し期間として、Bloggerに載せてみたものをこちらに持って来ようと思ったら、それもできないのね、エキブロ・・・。仕方がないので、とりあえずそちらへ飛んでみてください。


on the road
(エルサレムから死海へ)


が、Bloggerも300MBまでしか許容量がないので、先のことはわからない。
画像がおそろしく粗悪なのはご愛嬌。

音楽の向こうに実際の音も残してみました。
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by ck-photo | 2007-10-16 02:12 | 何気ない日々
そしてこれもまたイスラエル
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(Masada. Sep/2007)

って、タイトルがいいかげんしつこいですね。(笑)

エルサレムから車で一時間。
そこに広がるは熱風灼熱のネゲブ砂漠。

わたしはここが好きだ。
なにもひとの創造をかんじられないこの大地。
チッポケなじぶんと大きなそんざい。
そんな大きなちから。
こころをそうじして、
すーっとしんこきゅうしたら
またいっぽでもにほでも歩いていける。


さーてと。
来週はすこしあたまのなかを切りかえ。
不健康な(わたしにとってはね)
コンピュータシゴトは一休みして、
もうちょっと意味ある日々をすごしましょう。
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by ck-photo | 2007-10-11 06:51 | 何気ない日々
死海のほとり /  地上でいちばん低いピクトさんを救え!

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(Dead Sea Ein Gedi. Sep/2007)

熱風の吹き荒れるその死海のほとりでもいてはりましたヨ、ピクトさん。
おおーっ、さすが芸達者なピクトさんとあって、
浮いて浮いて浮きまくる死海でも余裕で泳いでますねー。
ここまでできたらもう死海の達人でございますよ。

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(Dead Sea Ein Gedi. Sep/2007)

さて、この海抜マイナス400メートルという
地上でいちばん低い場所である死海ですが、
年々水は乾上がり岸から水辺は遠くなり、
ほんの40年前は80キロだった死海の縦の長さが、今ではなんと50キロに短縮。
実はこの死海、あと100年もすればこの地球上から消滅してしまう危機にあり。
(とある学者さんによれば、完全に消滅することはありえないでそうですが・・・)
確かに、死海へ行く度に、「あれ?こんなところに中州が?」などなど、
やけに水が少なくなったなあーと感じます。

死海の水源である北部のヨルダン川は、
その水の90パーセントがヨルダンとイスラエル、シリアで使われ、
死海に流れ込む水量はもはやほんの少しなのだそうだ。
その影響での死海の減水は
死海の大切な地下水にもかなり悪影響し、
死海のほとりの地盤は緩んで陥没し、あちこちに「歩くな、危険」サイン。
この地下水も無くなってしまえば、もう二度と湧いて来ることももとに戻ることはないそうだ。

そして、死海のミネラルなどが肌のいいとのことで、
世界中から皮膚病患者や観光客が治療やリラクゼーションに死海のスパを訪れる。
死海の空気が喘息などの気管支疾患にもよく、そういったひとたちも訪れる。
さらには、日本ですら死海の水や泥を体験できるところがあるほどに、
死海の水や塩を使った商品が世界中に出回り、
こうして死海のすばらしい資源は恐ろしいスピードでどんどんと枯れてゆく。

このままではこの地上で最も低いところでがんばるピクトさんも、
ひょっとするとめでたく定年退職を向かえるどころか、
こんな灼熱の砂漠で路頭に迷ってしまうこともあり得るわけで。

ということで、死海のピクトさんを救う会、メンバー募集中。

それにはまずは死海を救わないといけないんですが。
個人のできることはものすごく限られているのですが、とりあえず、
石けんやクリームなど、死海の成分が入ったものは買わないことにしました。
このままなんとかなるだろうなんて言ってたら、
そう遠くないいつの日か、本当に死海消滅もあり得るのかもしれません。

人は自然の一部であり、自然との共存を心して生きないといけない。
自然破壊は自分たちの首を絞めるわけですから。
人って愚かなものです。


*その他の死海のフォトはこちらに載せておきました。
またそのうち思い出した頃に更新します。
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by ck-photo | 2007-10-05 07:24 | 何気ない日々
死海のほとり D1
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(Dead Sea Ein Bokeq. Sep/2007)

こんな夕暮れ・・・
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by ck-photo | 2007-10-02 18:33 | 中東の職人技