きのうのわたし
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(Sea level 0. Sep/2007)

このランダムさがなんとも・・・なブログ・・・(笑)。
海抜0地点。
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# by ck-photo | 2007-10-01 17:17 | 旅の空
クマオ ソノゴ
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泳いでます・・・。
ほとんど・・・・。

ぷーたんも
負けじと飛び込む
湯船かな

3階から見事に落っこちたくまおですが、
この通り、わんぱくニャンに戻りました。
ご心配おかけしました。

ベランダに近づくとまだ少々トラウマっているようですが、
バスタブでのスイミングはめきめきと上達(爆)。
この時も10センチほどのお湯の中を
まったく平気ですいーすいー。
しかもぺったりとお湯の中で座ってますし。
でも冷たい水はどうも嫌いみたい。
猫は水が嫌いなんじゃなくて、
冷たい水が嫌いなんですかね。
というか、くまおがネコ科なのかは
もうほんとうにわかりませんワ。
川にいれたら鮭でも穫りそうな勢いです・・・。

くまお盗み食い日記:
アボカド。かなり好きらしい・・・。
またまたパッタイ。こりゃっ!
たまご(目玉焼き、ゆで卵)。
パンケーキの生地。
ピタ。
靴ひも・・・。
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# by ck-photo | 2007-09-28 23:20 | 猫三昧
金曜日の市場  / 28.9.2007
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やっと出回りはじめたレモン。
レモンってふだんはあまり存在感がないけれど、
なくなってみるとヒジョーに困るモノなのね。

スコット(仮庵の祭り)がはじまって、
七夕のような飾り付けがちょい華やかなエルサレム。
今年はシゴトが忙しくて
祭りの準備でにぎわうメア・シェアリムに
写真を撮りに行けなかったのがどうも残念・・・。
また来年、なんて、いやいや今年は今年、
今できることをして行かないと。
来年なんて先のことはわからへん。
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# by ck-photo | 2007-09-28 22:49 | エルサレム・エルサレム
本作り、その2冊目。
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さて、2冊目ができました。産業編集センターさんの「私のとっておき」シリーズの一冊として、9月26日より全国の書店にて発売されました。「クロアチアの碧い海」というクロアチアのビジュアル・ブックなのですが、先日手元に届いた完成版を手にして、おおーっ。表紙を見ていただいてもわかるように色合いもクリアで美しいし、へー、クロアチアってこんなところなんやー、と親しみやすいフォト・レイアウト。ぜひぜひ本屋さんで探してみてくださいー(在庫多し、ジュンク堂のウェブでの購入はこちら)。

さて、本日の本題。本を作るということのむずかしさ。

前作のロスト・ラゲッジもそうだったのですが、いやいや、本を作るというのはむずかしいものです。昨日、実家の母と電話でちょいと話しをしたのですが、既に学術書を何冊か出している父ですら、いまだに出版に関しては頭を抱えることが多いらしい。彼とわたしの本のタイプはまったくちがうとはいえ、しかし当然、たいていの本はその著者の名で出るわけで、著者一人で作ったようにすら思われがちですが、書き手、編集、デザイン、まず最低でもこの3人の方向性が同じでなければ車はうまく進まない。編集者さんとの折り合いは当然、装丁など感覚的なことなど、今回のような写真メインの本というのは、文だけの本よりももうひとつムズカシイ。あらためて、本作りの基本はチームワークだなあ、人と人、なんですよね。

さて、個人的備忘録。今回の本作りを振り返って。まずは、前作のロスト・ラゲッジが中々うまくまとまらず、押しに押して、ようやく終えたのがもう去年の9月のオワリほどだったように思うが、クロアチア本の締め切りが12月(その途中に他のシゴトも入っていた)。おかげでロスト・ラゲッジからのアタマの切り替えが非常にむずかしく、というか、そもそも「ビジュアル・ブックってなんだ・・・?」という所からの出発だったので、編集者さんから連絡をいただいてから本の雰囲気を掴むまでにかなり時間がかかってしまった。そして、それプラス、現地の本を他の国で書くということのむずかしさ。

それから、実際にその本を手に取るまで、その本の本当の姿がわからない。コンピュータ上でPDFファイルなどで何度も見ていても、実際に印刷されて紙の本になったものとはまったくの別物。日本にいればもっと細かなやり取りやコミュニケーションも簡単なのでしょうが、エルサレムまでの郵送となると国際便でも一週間はかかるし、電話も高い。メールなど便利な道具を使っても、エルサレム—東京の距離は短くはない。うーむ、やっぱりどこでもドアが必要ですな。

とりあえずそんなところでしょうか。さあてと、これらをふまえて次に進みませう。


◇すてきな本がたくさん「私のとっておき」シリーズはこちらでも購入できます。
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# by ck-photo | 2007-09-28 02:32 | 何気ない日々
from / to / Jerusalem
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going to work from Jerusalem in the morning
朝、エルサレムの砂漠のお山を出て・・・
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だんだんと平野なって
青い空にぽかぽか雲
どこかへ旅に出たくなるなあ、

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の道は地中海の街テルアヴィヴへと続く

そして・・・
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going back to Jerusalem
夜、エルサレムに帰る朝と同じ道・・・
エルサレムのキラキラ


動画を載せようと思ったら、フォーマットが合わないのね。
残念。
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# by ck-photo | 2007-09-26 08:21 | 何気ない日々
くまおの災難・・・。火傷してみないとわからない。
さてさて、いろいろありました、今週も。まずは今週のわたし的ハイライト。

「くまお、3階の窓から地上に落ちる!の巻き」

自宅にはキッチンの横と寝室にベランダがついているのですが、このキッチンのベランダがくーたん&ぷーたんのお気に入り。ベランダの花の鉢に入って寝たり、空を見上げたり、ほのぼの〜空間でした。はい、すでに過去形Closed!

いたずらさかりのくまお。そのベランダの柵の上からリビングの窓(鳩の巣があったあそこです)へ飛び移ったりしていて、なんどもダメ!と教えたのですが、わかっちゃいるけどヤメられない現行犯逮捕の繰り返し。そして、ボク平気だもんね〜と人生を甘くみたくまお。ついにその瞬間はやって来た・・・。いや、笑い事ではなかったですヨ、ほんまに。こういうこともあろうかと、コンピュータをその窓のそばのテーブルに置いてシゴトをしていたのですが、いつの間にかベランダから窓に飛び移り、無花果の木の葉で遊ぼうとしたらしくガサガサっといつにない音がした。おやっと立ち上がり、窓からちょいと顔を出してみたら・・・・アーレー!っとマンガのように垂直に落下しゆくくまお・・・・。ちょうどその真下にはその家のオーナーの趣味で木製のワイン樽が置かれていたため、ダーンっとそこでワンクッション後、地上に転げ落ちる・・・。ええ、一瞬のデキゴトでした。

大変っ!慌てて駆け下りて行き、その家の門のインターフォンをならすも留守のよう。そこに事を聞きつけた隣に住むCat Loverの友人もレスキュー隊員として参加。はしごを持ち出し門をよじ上り、くまお救出作戦展開。

ようやくくまおを自宅につれて帰ったのですが、ほんっと、幸いな事に、どこも骨折も怪我もなく、内出血などもしていないよう。よく助かったなあ、ミラクルだ!と隣の友人。ほんまですな・・・。ふー。でも彼、よっぽど怖かったんでしょうね(というか、目撃したわたしのほうが怖かったかも・・・)。さすがにその日一日はしゅーんっ。わたしもどーっと疲れましたヨ・・・。そしてちょっと元気になったくまお、いつものようにキッチンの棚の上。そこへぷーたん登場。棚の上でじゃれ合い、まだぜんぜん本調子ではなかったくまお、あっけなくバランスを崩し冷蔵庫の上に転げ落ち、どかんっと床へ・・・。ああ、まさに踏んだり蹴ったり、左前足をちょっとひねってしまいました。

それから今日まであまり元気がなく、ベッドでしれーっとしてますが、食欲はいつも通りだし、ぷーたんと追いかけっこして遊ぶ姿は元気なので大丈夫でしょう。ほんとうは足が完治するまで追いかけっこはヤメて欲しいのですが・・・。子猫も人の子供も同じようなもので、いくら「熱いヨ!火傷するヨ!」と火を差してもわからない。成長した猫なら自分のリミットもある程度はわかっているのだけどね。まあ、ベランダに係らず、けっこう気をつけていたのですが、もっと気をつけなあかんのやねーと思ったのでした。

そんなこんなで、バタバタあれこれの日々でした。


そして昨日の日没から今日の日没にかけては安息日だったのですが、今年はヨム・キプール、一年の反省の日も重なりました。昨年は新年が安息日と重なってましたね。ヨム・キプールの24時間は断食なので、勝手にシリーズ化している「金曜日の市場」はお休み。きっと市場も早々に店じまいだったのでは。さて、ヨム・キプールの過去ログは・・・と言いたいところですが、まだ移して来てなかった・・・。わははっ。またあとで載せますね。

さてと、今週もまた明けました。もうすぐスコット(仮庵の祭り)がやって来ます。

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追記 ー ヨム・キプール過去ログ
2006年:ヨム・キプール ことしもどうぞよろしく
2005年:わたしをゆるしたまへ。ヨム・キプールです。チキン・スープです。
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# by ck-photo | 2007-09-23 04:30 | 何気ない日々
Moroccan World
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(Darna, Jerusalem. Sep/2007)

エルサレムの小モロッコ、Darna
モロッコ料理のレストラン。

みなさん、ブログでグルメとかレストランの紹介がオサレでお上手なんですが、そういう細かい写真でのブログの見せ方がヒジョーに苦手(笑)。が、いつものようにぼーんっと一枚ずつ載せるってのは気が遠くなりそうなほどまどろっこしいので、今回はオサレに一気にがんばってみますー・・・。

このレストランは前々から気になってはいたものの、いやはやエルサレム。知らない店にうっかり入ったはいいものの、まずいはボラれるは、なんてよくある話。わたしの場合、すでに行った人から太鼓判を押されないとなかなか新しい店には行かない。いつもお世話になっているとあるご夫婦の、だんなさんがモロッコの人で、彼らがここは本場の味でおいしいよ〜とおっしゃるので、友人の学位取得祝いにようやくここの門をくぐることになった。

さて、レストランの階段を下りてゆくと、そこはまさにモロッコ。

モロッコ衣装のイスラエリーにいさん&ねえさんが、エルサレムには珍しく丁寧にご案内。テーブルにかかっている白いテーブルクロスも本物の布!と軽ーく興奮。って、日本やNYなんかじゃ驚くことでもないけれど、コテコテのエルサレムでは最近流行りのフレンチ・レストラン系以外ではあまりみかけない。

店内も雰囲気ある音楽が流れる。しかし、よーく聴いてみると、おやっ?ラディーノ音楽ですな。全然モロッコとちゃうやん。

さて、あまり知らないモロッコ料理。いったいなにをたのんだらよいのやら、ということでコースにする。
まずは前菜。
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手前中央のブラックオリーブのオレンジ和えが美味!隣のキュウリサラダはオレンジブラッサム・ウォーター和えで、これも甘くてなかなか美味。その他はレンティル(レンズ豆)、激辛チリ(グリーンのヤツね)、ポテト、キャロットサラダ、マトブハ(トマトの煮込みサラダ)。どれもおいしかった。

もうここですでにオサレに云々は忘れてちょーね(笑)。
ということで、今回は恐ろしく長いです・・・。

前菜と一緒に出て来たパン。
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見た目よりも柔らかくておいしかったけど、わたしは一切れにして、あとは友人が平らげた・・・。おそるべし友よ。


おいしそうだったのでコースとは別に頼んだ(わははっ)前菜その2。
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チキンとナッツのペーストリー包み。つまりはナッツがちりばめられたチキンパイ。がしかし、表面の白いのはなんと粉砂糖&茶色いのがシナモン!なんともお菓子のようなすてきな組み合わせ。実は本日のコースではこれがいちばん美味しかった!

さて、どれもおいしかった前菜で食べきれなかったのはこれ。激辛モノ・・・油で揚げたグリーンの唐辛子。
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ペケさんのブログでスペインでも同じようなものが食べられると読んだのですが、いやー、いくら辛いものは好きとはいえ、さすがにこれの完食はムリ。好きだから一つ食べましたが、もう最後は消防車はどこじゃ状態・・・。が、下手に水を口に含むと辛さ倍増。苦しみ倍増。パンでなんとか辛さを和らげました。辛いものがまったくダメな友人は一つも手をつけず。イスラエルのモロッコ系ユダヤ家系では、よーく、冗談かほんまか、子供が悪さをしたり言うことを聞かなかったりするとこれを口に突っ込むとか、お決まりのように語られますネ。

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さーて、ようやくメインコース。もうすでにおなか満杯メーターは半分以上アップ。
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わたしはお魚。モロッコの魚料理は好き。切り身かと思ったらフィッシュ・ボールだった(笑)。トマトやタマネギ、ひよこ豆とイッショに、モロッコのタジーン(Tagine)という土鍋(?)を直接火にかけて煮込んだもの。

そして友人は同じくタジーンで煮込んだチキン&ポテト。なんだか茶色いものばっかりですが・・・。
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ふ〜。もうおなかパンパン!最初の前菜ふたつで十分やね。・・・がしか〜し、デザートが待っている。

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香り高くなるように高いところから注がれた甘い甘いミントティー。ん、まあ、本場のミントティーにはかないませんが。

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パリッ!と揚ったパイ生地に、豆乳&はちみつソースとナッツ。うーん、美味しい&満足度アップ。本場モロッコだとおそらく豆乳ではなくミルクなんだろうけど、エルサレムのこのお店はカシェル仕様なので(笑)、お肉とミルクはタブー。なので豆乳なんだろうなと。

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すんごくお腹いっぱい。ごちそうさんでった。これ以上は入らんっつうか、ポッコリ、妊婦さんみたいやあ。次回はちがうコースを頼んでみたいなあ。

ってまた行く気になってますが、やっぱりそれなりに高いんやよね〜、ここ。あと、内装がすてきなんやから、BGMにラジオはヤメましょー、ダサダサのイスラエル・ポップもヤメましょー(爆)。もうちょっとここの雰囲気にあったエキゾチックな音楽にする、というセンスがないところが、ああやっぱりエルサレム。
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# by ck-photo | 2007-09-21 06:43 | 中東の食卓+α
シュールといえば・・・
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(The Ethiopian Church, The Old City of Jerusalem. Aug/2007)

エルサレムでもっともシュールな世界といえば、Holy Sepulcher とこのエチオピア教会。この独特な宗教画と同じく、庭を歩くペンギンさんのような僧侶たちの姿もおもしろい。ふだんは静かでひっそりしているので、こっそりヒミツの場所だったのだが、なんのことはない、夏場はここまでがやがやと観光客がやって来る。まあ、しょうがない。


所変わって、その隣りのHoly Sepulcherの一郭、ロシア正教の天井画。
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(The Holy Sepulcher, The Old City of Jerusalem. Aug/2007)

パワフルかつゴージャス。しかしこういった絵を眺める度に、Jesusの手にしているのは旧約or新約どっち?と気になってしまうリアリステックすぎる自分。が、宗教と政治について論議すると友情が破綻するとよくいわれますので、この話はやめておきましょう(笑)。


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(The Holy Sepulcher, The Old City of Jerusalem. Aug/2007)

1845 年にロシアから訪れたらしい巡礼者の足跡。こんな落書きは1800代にもあったんですね。人って変わらないな・・・。これが今までこの建物の中で見つけたいちばん古い落書き。探せばさらに古いものもあるのかも。実はこのすぐそばに1600年代らしき落書きもあるのですが、どうも18が16に見えるだけのようで、ちょっとがっかり。落書き、というか石の壁や柱にね掘ってまでそういうのはいかんヨ〜と思いつつも、そのときイッショウケンメイ掘った人の姿や想いを思い浮かべたり、当時のロシアからエルサレムに巡礼に来てなにを見たのかな?なんて、ワクワクしたりするのがまた楽しやエルサレム。
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# by ck-photo | 2007-09-19 19:27 | エルサレム・エルサレム
シュールなふたり
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あまりにもシュールな世界だ・・・。
このシュールという言葉を聞くと沢田研二を思い出す。(笑)

最近のくまおの食事情。
食べたもの:生のにんじんの皮。むしゃむしゃ食べる。お湯につけてふやかし途中のパタイ麺を盗み食い。どうも麺が気に入った模様。もちろん、お鍋のお湯に手を突っ込んで取った。まだ固い麺を両手で押さえながら、びよーんっとのばして食べる。ぷーたんには絶対に渡さない。むむむっ・・・。
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# by ck-photo | 2007-09-19 01:55 | 猫三昧
2000年の家
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( Alfasi street Rachavia, Jerusalem. Sep/2007)

写真の家。
2000年に住んでたalfasi通りの家。
閑静な住宅地なのは今も変わってないね。

いちばん上がわたしの家だった。
バルコニーがついた寝室がふたつに
右手の木に隠れてるけど
リビング代わりの大ーきなテラス。
洗濯物を干したり、
パーティーをしたり、
夜空に星を眺めたり、
少し離れた自爆テロの音を聞いたのも、
今となっては懐かしい。

母がひとりで飛行機を乗り継いで
辿り着いたのもこのエルサレムの家だった。

そして、外観の汚れも変わってない。
ってことは、カビは相変わらずで、
ってことは、今でも冬場は雨漏りするってことネ。

そして、夏には
この通りに面した寝室の窓やベランダの戸は
心地よい風が入り込むから
開けっ放しで眠ったものだった。

チチチチチッ、
サワサワサワサワッ。

朝、小鳥と椰子の木のおしゃべりで目覚める。
昼、そよそよと流れる風とおしゃべり椰子の木さんヨ。
夜、子守唄のように枝を優しく、さ〜さ〜さ〜。

久しぶりやネ。
元気やったん?
今の住人とは仲良くやってるかい?

また会いに来るよ。
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# by ck-photo | 2007-09-18 03:58 | エルサレム・エルサレム
PM 04:15
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(Jerusalem Sep/2007)

相変わらず花の名前がわからない・・・。
さて、なんという花なんでしょうか。

ちょっと秋の日差しのエルサレム。

昨日の夜、サマータイムが終わって
時計の針を一時間戻した。

なーんちゃって。
すっかり忘れてましたよ、ハイ。
今日の午後、
おおっ?!
出かける間際に気がついたんだな、これが。
イイカゲン国民の国、イスラエルでよかったよかった。
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# by ck-photo | 2007-09-17 02:01 | 何気ない日々
なすびチリ 
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ようやく電子レンジを買ったヨ。
といっても大家さんが娘のために買ったらば
娘は既に買っちゃってたのでチカ要らないかい?
って100シェケル(3000円ほど?)ならモチロンいただきます。

なすびが調理しやすくなった。
皮むいてチンして炒めて
最近どこでも見かけるタイのSweet Chiliソースとからめて出来上がり。
このソースがまた癖になるからウレシ困ったもんですな。

最近食生活が乏しい・・・。
愛が足りないやね、愛が。
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# by ck-photo | 2007-09-17 01:09 | 中東の食卓+α
Rosh Hashana 5768
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(Machane Yehuda Market, Jerusalem. Sep/2007 Rosh Hashana)

一日中コンピュータの前でニラメッコ。
一日かけて作ったウェブ用のゴロ画像も
なぜだかどれもこれもフォーマットがおかしくて
まったく使い物にならず、またやり直し。

Photoshopの調子がなんだかおかしい。

そしてデザインを考え考えやってみるも
結局うまくいかず逆戻り。

仕事でのウェブチェックも
クライアントに変更を頼んでから一ヶ月ほども過ぎたのに
未だになんにもインプリメントされてないってどうよ?
何度も何度もいい加減にアホらしくなって来た。

そんなこんなで目がパッキンパッキン。
充血とかじゃなくて、眼球がキューッ。
ちょうど柘榴のような、そんな感じ。

せっかくの新年のお休み、
わたしも来週の日曜まで店じまいにします。
放置してあることもたくさんあるし、
目を休めて濃い緑や澄んだ海を見たい。
この辺りの自然では日本のような濃い緑はムリだけど。


それではみなさまよい新年を。
Shana Tova u metka.

*ユダヤの新年についての過去ログ:
2006年:ユダヤ暦5767年の新年
2005年:月を眺めて 星を数えて
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# by ck-photo | 2007-09-12 23:31 | 何気ない日々
赤ワインじゃないよ
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(harub Juice by the Damascus gate, Jerusalem. Set/2007)
東エルサレム。旧市街のダマスカス門を出たところ、塀の上に腰掛けているジュース売りのおじちゃんがいる。ハルルルーブ!ハルルルーブ!何かと思ったらキャロブのジュース。キンキンに冷えたジュースが大きなプラスチックカップ一杯3シェケルなり。おじちゃんの奥さんの手作りなのだろう。新市外ではあり得ない値段。鞄から持っていたミニペットボトルを差し出して、うちで飲みたいからさここに入れてちょーだい。あははっ、それでもやっぱり3シェケルだった。値段はあってないようなもんか。

そして気になるお味は・・・、そうか、キャロブだって豆だもんね、飲む水ようかん。
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# by ck-photo | 2007-09-11 17:42 | 中東の食卓+α
答えのない問い
死と生。

一昨日の9月6日に
とても好きだったパヴァロッティが亡くなって、
しばらく脇に置いておいたことがまた戻って来た。

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机の上で眠っているぷーたんを見ていた。
こんなに小さな身体で一生懸命生きている。
毎日毎日、力一杯遊んで、食べて、眠る。
そっと触れた身体から
小さな心臓がトキトキしている。
こんな純粋な命も
ほんの15年もすればその終を迎える。
そう思ったら愛おしくて可哀相で涙が溢れた。

ぷーたんは現世ではなぜかしら猫だ。
そして彼女は猫としての一生を過ごし、
猫としての現世を終える。

命あるものの死はその生を授かったと同時にはじまる。
「死は、生に属する、生誕がそうであるように。
歩行とは、足を上げることであると同時に、足を下げることでもある。」
とタゴールが言うように。
「死は人生の終末ではない
生涯の完成である。」
とM・ルターが言うように。


しかし肉体の死は起きてもSoulの死はない。
ぷーたんのSoulはその肉体の死後、
次のステージに向かう。
そう思ったら楽になった。

つまり、肉体の死によって起こる
その人を失ったという寂しさも悲観も、
それらはわたし自身の個人的な感情でしかない。
その人自身の問題として個人が迎える肉体の死
というイベントとはまったく関係がない。

では、人はこの世に生まれるべきか、
それともSoulのままであちらの世界にとどまるべきか。

人としての生まれて来たことへの意味、
それを意味付けようとすればいくらでも探し出せる。
しかしもっとユニバーサルな根本的な、
なぜ人というものがこの世に生まれて来なければならないのか、
そのロジカルな理由はわからない。

例え人の類いが滅びても、
地球にとっても宇宙にとっても、
また人類にとっても別に大したことではない。
すでにとおの昔に絶えた生き物たちと同じように、
かつて存在した生物の一種になるだけ。

ユダヤの論議の中でも
人は生まれるべきか否かが問われて来た。
ベイト・シャマイ派は生まれてこないほうがよいと説き、
ベイト・ヒレル派は生まれて来たほうがよいと説いた。
2年半の論議の末の両派の結論は、
Soulのままとして残り、人としては生まれてこないほうがよいというものだ。
(Tractate Eruvin/ Talmud)

おそらくわたし個人としては、
一生、その答えは見つからないかもしれない。
ひょっとしたら自分の死の間際、
またはあちらの世界に行ってから
その答えを思い出すのかもしれない。
そうであって欲しいと願う。


*このことについてのコメントには返信できそうにないので、
ブログをお持ちの方でご意見がある方はTBでお願いします。
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# by ck-photo | 2007-09-11 08:35 | 日曜の哲学カフェ
たまにはこんなベタなのも
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(The Western Wall & The Dome of the Rock, Jerusalem. Sep/2007)

エルサレムと言えばこの黄金のドームに西の壁(嘆きの壁)。
こんな風景も見慣れちゃって、ふ〜ん。
でもそれってきっと、実はすごく贅沢なんとちゃうかなと思ったりして。
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# by ck-photo | 2007-09-11 04:42 | エルサレム・エルサレム
過去ログ:2005年 01月
お待たせ、旧ブログ「中東に降る雪」、2005年 01月の過去ログです。
この月も濃ゆかったですネ・・・(笑)。

安息日用のパン [2005-01-24 07:25 by ck-photo]
木々の新年 טו בשבט がやって来る! [2005-01-23 07:17 by ck-photo]
[2005-01-18 06:54 by ck-photo]
アラビアン・コーヒーと水煙草でも。 [2005-01-16 06:42 by ck-photo]
アメリカン・コロニー・ホテルにてコーランの響きを聴きながら
[2005-01-14 06:33 by ck-photo]
あなたはリチャードさんではござらんか。なぜここに? [2005-01-12 06:24 by ck-photo]
アッバス君へ。議長当選へのはなむけの言葉。 [2005-01-11 06:06 by ck-photo]
日曜日の哲学カフェ 「夜と霧」第3章 死の蔭の谷にて [2005-01-09 05:41 by ck-photo]
えるされむの地図 へぼへぼ版 [2005-01-07 05:32 by ck-photo]
アラブな東エルサレム [2005-01-06 05:12 by ck-photo]
中東のお正月料理!っと言えば・・・。 [2005-01-02 06:34 by ck-photo]
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# by ck-photo | 2007-09-10 07:55 | おしらせ
金曜日の市場  / 07.9.2007
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おや、なんだか可愛いではないですか。
店先に並んだハニー&アップル。
と、よーく考えたら来週の水曜日はユダヤの新年だった・・・。
ユダヤ暦では5768年。

それにしても一年過ぎるのが早すぎるって・・・。
というか、イチニチ、イッシュウカン、イッカゲツ、
年を重ねる毎に光陰ビューンっと矢の如し学マッタク成りがたし。

マハネ・イェフダ市場には新年用の
柘榴、ナツメヤシの実(デーツ)、蜂蜜、りんご。
今年は去年よりも早めの新年(去年は9月22日だった)、
柘榴はまだ不自然なピンクで
デーツは冷凍モノか、まだ黄色いままのモノ。
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# by ck-photo | 2007-09-07 22:22 | エルサレム・エルサレム
いや、ぷーたん、それは・・・。
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いちおうコンピュータの上やねんけど〜・・・。
このMacBook、けっこう電気感じますけどね、
暑ないんかなあ〜?
保温マッサージチェアーみたいでええんかな。


本日のサービスショット。
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モフモフ感がたまりませんわ。
ふわっふわっ。

ということで仕事になら〜ン。
市場にでも買い物行ってきまーす。

(Pusha 07/Sep/2007)
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# by ck-photo | 2007-09-07 19:14 | 猫三昧
エルサレムのフィリピン人
2005年1月に書いたのですが、ちょっと手直しをしたので、現在の日付で新しく更新します。

エルサレムの街には本当に様々な国からやって来た人たちで溢れている。のですが、ここ数年、見る間に増え出したのは我がアジアの隣人、中国とフィリピンの人々。

インティファーダの後、イスラエルのユダヤ社会ではアラブ系の労働者(土方や壁のペンキ塗り、農場の下働きなどなど)の雇用を止め、一時はルーマニア系などがそれに取って代わった。しかし今では圧倒的に中国系の男衆が主流のように見える。彼らの中には労働許可書を保持している人もいるのでしょうが、そうでない男衆の中には、ベドウィン(遊牧民)にいくらかの謝礼を渡し、エジプトから夜中にらくだの背に揺られて砂漠を越えてくるというクラシックな方法。そんな不法入国者を捕まえたと思ったら何とその男性は中国大使館の方だった・・・なんて、いやはや、どんな間違いやねん?な話も以前新聞で目にした。

さて、フィリピンの男衆&女衆はどうか。テルアヴィヴなどにある斡旋業者に30万円ほどの手数料を払ってイスラエルへ来るその多くは、老人介護の仕事に携わっている。母国フィリピンの給料では家族を支えるられないというのがその理由の多くだと、知人である20代のフィリピン女性。彼女は夫と両親、兄弟たちを養うために3年契約したが、手数料の30万は一度には払える金額ではない。イスラエルでの彼らの一ヶ月の給料は約10万円ほどで、はじめの年の毎月の給料はその30万の借金返済と家族への仕送りに追われ、借金を返し終えたあとは家族への仕送りがメインとなる。なるほど、おかげで日曜の郵便局は、母国への仕送りにやって来た彼らでかなりの混雑。

まだ20代の彼らだが、母国フィリピンでは教師だったり大学で学位を得ている人も多い。しかしここでは生活費を切り上げるために住み込みまたは他のフィリピン人と共同でアパートで暮らしながら、お年寄りの身の回りの世話やメイドとして少々裕福な成金アメリカ移民の家庭に雇われる。もちろんケースバイケースなのだろうが、わがままな雇用主が多いようで、いろいろと大変そうだ。そしてエルサレムの若者はといえば、そんな「発展途上国のアジア人」の彼らをわけのわからない言葉ではやし立てる(イスラエルもアジアなんだけど・・・)。しかし、エルサレムの街で見かけるそんなフィリピンの人々の笑顔はとても温かで美しい。

このような老人介護やメイドと呼ばれる職業は、低賃金で雇えるフィリピンまたは東南アジア人の仕事というのが、エルサレム社会の風潮のような気がする(イスラエル全体でかはわからないが)。福祉というのは物質中心的生活でそこそこの余裕がない、つまり心に余裕がないと就こうと思わない職種なのかもしれない。しかし、エルサレムの宗教社会では、子だくさんや低収入なこともありゲマハと呼ばれる寄付システムや多くのボランティア活動がある。この辺りの比較をもう少ししてみるとおもしろいかもしれない。ま、それはまた次の機会かな。

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(King David Hotel, Jerusalem 2007)
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# by ck-photo | 2007-09-07 17:32 | 混沌の文化
なんやったっけ・・・?
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一眠りしたらなにを書こうと思っていたのかすっかり忘れてしまった・・・。あははっ。最近エルサレムのカフェでもこういうことをするようになった。ちょっとはあか抜けておしゃれになってきたかな。と思うも、いやいやそんなことはない(笑)。

さて、なんやったけかな〜。
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# by ck-photo | 2007-09-06 05:14 | 中東の食卓+α
理想的ボス
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(Machane Yehuda Market, Jerusalem Aug/2007)

「まずは人柄」

とは、うちのボス(シャチョー)の言葉。彼は30代初めなのか半ばなのかわからないが、一見、そのへんのイスラエリーなニコニコおにーちゃんである。この業界でかなり進出している企業のシャチョーのイメージとはほど遠い。しかし、従業員ひとりひとりの性格(もちろん能力もだけど)が素晴らしいこの企業がわたしは気に入っている。とにかく居心地がよい。フリーランスという立場上、ここの仲間でもあるような、でも結局外部者であることがちょっと惜しいほどだ。

先日、偶然、そのボスとキッチンでティータイム。「まだちょっと先の話なんだけど、ここでフルタイムで働く気ある?」といきなり言われて、「僕のポリシーは、まずは人柄での人選。人柄がよければ、人間関係はもちろん、仕事も徐々に正しく学んで理解してくれるから」と。2、3年ほどお互いに知っているとはいえ、二人だけで話したこともなかったので、「こういう人だろうな」という印象はあったものの、キッチンで15分ほど立ち話しをしたあと、ここならしばらく腰を落ち着けて働いてもいいかもしれないと思うと、けっこうウキウキした気分になった。

仕事に戻る際に「でも毎日バスでエルサレムから通うのはしんどいんだなあ〜・・・」というと、こっちに引っ越してくれば?とニコニコいうから、「通勤用に車ちょーだい」と言っておいた。
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# by ck-photo | 2007-09-04 11:48 | 何気ない日々
いろんな人がいるもんだ
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(Nevei Tzedek, Tel Aviv July/2007)

地中海の街テルアヴィヴに
ヤッフォーやネヴェイ・ツェデックという
古い町がある

この辺りでみかける猫さん
なんかこう
ほそなが〜い
つ〜ん

エジプトの猫みたいで
エルサレムでは見かけないタイプの猫

エルサレムの猫がどんなのかと問われたら
これまた困ってしまうけど

自宅の下の階に住むオヤジ。
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# by ck-photo | 2007-09-04 01:48 | エルサレム・エルサレム
エルビス
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(Jerusalem Aug/2007)

なんだかのきっかけでプレスリーについてウェブの記事を読んでいた。
彼のミドルネームはAron(アロン)となっていた。

ふーん・・・。

・・・ユダヤの名前やねんけどなあ。


やっぱりそうだった。

彼のおばあさん、そしてその娘である彼の母親がユダヤ人だった。
つまりエルビズ自身も生粋のユダヤ。
彼の家系図を過去にさかのぼると
その他にはアメリカン・インディアンの血筋も入っていておもしろい。

生前彼はメンフィスのHebrew Academy や
Jewish Communityに寄付をしたりしていた。
一歩まちがえば(笑)、こんな髭もじゃエルビスだったかも。

意外な人がユダヤだったりして、探してみるとなかなかおもしろい。
*過去ログではこちら:あなたは何人知ってる? ユダヤ人特集
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# by ck-photo | 2007-09-02 04:03 | 何気ない日々
種が多い・・・。
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なすび。
米なすのように大きくて、
しかも種が多い・・・。
つぶつぶぶつぶつが苦手なわたしには
ちょっとブキミだ。

しかも、
なすびを口に運びながら
この種が気になってしょうがない。
おなかこわすんちゃうやろか〜。
おなかひえるんちゃうやろか〜。
だったら食べなきゃいいんだけど、
揚げなすは美味しい。


市場に行く前に所用で行ったダウンタウン。
あああー、
金曜の午後、
安息日前の
エルサレムのダウンタウン・・・、

とにかく五月蝿い・・。

賑やかでよいじゃないかって?

もうすぐユダヤの祭り、
ユダヤの暦の中でも最大級の行事がやって来る。
新年とヨム・キプール(罪の告白をし祈る日)。

おかげでこれからの数週間のエルサレムは
夏休みを利用して親戚を訪ねたり
お祭りをエルサレムを過ごそうとする
主にアメリカからやって来るユダヤの人たちで溢れかえる。

大学生ぐらいの
若いアメリカ系ユダヤのオネーさん、オニーさん、
エルサレムへと夏の短期留学もいいけれど、
いやはや、その前に他人の迷惑にならないマナーを身につけましょうねえ。
地球はあーたたち中心に回っているわけではないワケで。

はーっとか、ため息が出る自分。
気にしなきゃいいんですが、
耳障りな目障りな雑音が欲しくて
カフェに行ったわけじゃない。

もう彼らほど若くないだけのことなんでしょうかねえ。
自然の摂理、もちろんそれでいいんだけど(笑)。
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# by ck-photo | 2007-08-31 22:47 | 中東の食卓+α
金曜日の市場 /31.8,2007
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(Machane Yehuda, Jerusalem. Aug/2007)

今日もまた暑かった・・・。
でも風は爽やか、心地よし。

なんの立ち話やろね〜。
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# by ck-photo | 2007-08-31 22:28 | エルサレム・エルサレム
市場にて
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(Ku& Pu July/2007)

穫れ捕れの、こんなの買ってきました。(笑)

箱、籠、袋、大好き!らしい・・・。
むっちりおしりがなんともね〜。


最近のくまお&姫のフェティッシュ、
どうも足の指くんにハマっている。
とくに、お風呂上がりのフレッシュなのがいいらしく、
シャワーから出て来るとソレーっ!と揃ってやってきては
足の指、甲、かかと、をくしゅくしゅくしゅくしゅ。
海の中で小魚に突かれてるみたいな、
すごーく微妙な気持ち。

今日で予防接種各種、おわり!
犬系ハンサム獣医さん、いつもどうもありがとうでございます。
これから連れて行きますので、どうぞよろしく〜。
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# by ck-photo | 2007-08-31 16:17 | 猫三昧
途中結果
さっき書いたことを決勝戦の結果発表を見ながらちょっと考えた。

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(Nachalaot, Jerusalem. June/2007)

やっぱりあの疑問はちがうな。

バスだって、テレビだって、
アラブはアラブの、ユダヤはユダヤのシステムだ。

アラブ語番組やエチオピア番組も
ユダヤのチャンネルで放送しているとはいえ、
アラブ語チャンネルとヘブライ語チャンネルがある。

西エルサレムのユダヤの市場、マハネイェフダ。
アラブのオーナーの店もあるが
買い物に来るのはほとんどユダヤの住民。
その反対に東エルサレムのアラブの市場へは
ユダヤの住民はあまり行かない。
当然物価もちがう。

それぞれがぞれぞれの文化の社会。
個人的な付き合いなんぞはあるとしても。


そんなこんな、アレコレ。


複雑で不思議な国だ・・・。


またしばらく考えてみよう。



結果発表。
今年のスター誕生は、
イェメン系のボアズ青年でした。
彼の透き通る声でヘブライ語の
テイリン(祈り)のメロディーを聴いてみたいと思った。
さぞ美しいだろう。
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# by ck-photo | 2007-08-30 06:11 | 混沌の文化
どうやねん?
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(Arab Quoter The Old City of Jerusalem July/2007)

今夜はイスラエル版「スター誕生5」の決勝戦。
北部キネレットの湖畔で決勝ライブステージ。

ロシア系の娘、マリーナ
イェメン系の爽やかコカコーラ青年、ボアズ
アシュケナジー系にも見えるけどよくわからない
ちょっと時代遅れのロック野郎、シュロミ。

この3者の戦い。

野外会場にはイスラエル国民の半分もいるんじゃないかと思うぐらい
とんでもない数の観客たちの熱気。
すごいなあ・・・・。
イスラエルの国旗もはためいている。
まるで大晦日の紅白のような
国民的イベント。

こういう時、ふと気になる。

アラブ系イスラエル国民は
こういったイベントや祭りをどう見るのだろう。
自分たちには関係ないね、と割り切っているのか、
同じように、でも自宅のテレビで見るのか、
それとも疎外感でいっぱいなのか。

旧市街で焼き物屋を営む、
生まれも育ちもエルサレムだけど、
ついこの前まではヨルダン国籍、
そしてようやくイスラエル国籍を手にした
シリア正教で弟はユダヤに改宗した友人のエリ。
今度彼に会ったら聞いてみよう。
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# by ck-photo | 2007-08-30 05:27 | 中東の食卓+α
まあいいか・・・。
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(Tel Aviv Port Aug/2007)

注文したらやって来た
イスラエル風フライ定食。
注文したっけ?コレ・・・。
ま、いいかっ。

シギーと遊びにいった
「宗教は任せたぞ、エルサレム君!」なテルアヴィヴでは
探すのが一苦労、
なかなかカシェルの店がない。
みなとのずらりと店の連なるレストラン街(?)、
カシェルの店が一軒しかないってどうよ、それ。
どんどんと変化しているイスラエル。

シギーがここならいいと入ったその店は
他に選択肢がないおかげかで大繁盛。

チーズのフライ、大豆のなんちゃってチキン風フライ、
なんだかよくわからんかったけど
揚げ餃子風でおいしかったラビオリらしきもの、
フライドポテト、サラダ。
45シェケルなり。


どれも美味しかったよ。
本当はなにを注文したのか忘れてしまった。
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# by ck-photo | 2007-08-30 01:16 | テル・アヴィヴ回想録