海の底   カウントダウン 23/31
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けっきょく寝たのか寝てないのか、
ものすごく中途半端なイチニチ。
こんなに深いブルーに包まれたい。


雨は降ったりやんだり、また降ったりで
やっぱり買い物には行かず、
じっ、と、くー&たんのカリカリの袋の底を眺める。
あと二日は大丈夫かな(笑)。
明日はきっと買いに行こう。


ところで、猫のお世話係のみなさん(笑)に質問デス。
家の中の猫の毛、掃除してもしても・・・。
床は毎日何度も掃きますが(掃除機がないゆえ・笑)、
冬場は静電気もあり、
服もちょっとビックリ、あっちこっち毛だらけ・・・。
いやいや、困ったもんだ。

それと、
朝起きると、机やキッチンカウンターの上に
猫砂(Ever Cleanを使ってます)の足跡がぺたぺたと。
毎朝、起きたらすぐに拭き掃除。
それでもきりがない。
みなさん、そんなものなんでしょうか?
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# by ck-photo | 2008-01-23 00:07 | 何気ない日々
またしても・・・ カウントダウン 24/31
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寝そびれてしまいました。
昨夜7時頃から11時まで昼寝(とは言わないか)をしてしまったら、
一晩中、まったく眠れなかった。

明け方頃から雨が降り出した。
風も吹いて、
あー、寒そうなイチニチだこと。
シュークでトゥ・ビシュヴァットのお祭りらしきものが
あると聞いていたけれど、
まさかこんな悪天候でやらないだろうなあ。

今日は外には行かないよー。
(昨日のうちに買い物を済ませておくべきだった・・・←くー&たんのごはん)

今から寝る・・・寝れるのか・・・???
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# by ck-photo | 2008-01-22 14:58 | 何気ない日々
樹々の新年 
さてさて、今年も樹々の新年、トゥ・ビ・シュヴァットがやって来ました。
ユダヤの春分みたいなものでしょうか。

2005年には、トゥ・ビ・シュヴァットについてこんなことを書いておりましたとさ。
(またまた手抜きでゴメン。)
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# by ck-photo | 2008-01-22 02:28 | ユダヤの暦
voilce mail の更新だす。
voice mail 更新ですー。
視聴にはquicktimeが必要です。
Windows用のウェブもつくってましたが、
思ったより需要がないのでボツにしましたですヨ。


さて、今回のvoice mailはなんでしょう?(笑)

シャバット(安息日)にはいろいろな歌が歌われるのですが、
ひとつの歌にもアシュケナジー系やセファラディ系、イェメン系、などなど
いろいろなメロディーがあります。
今回はシャバットのはじまりに歌われる歌
「Shalom Aleichem」をふたつのバージョンで(vocal by chika.o)。


ちなみに、わたしはMacでウェブを作っていますが、
できたものをWindowsで見ると細かいところが変・・・。
しかも今回はなぜかコメントのクリックするところが行方不明。
Macで見るとちゃんとあるんですけどね・・・。
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# by ck-photo | 2008-01-21 03:32 | おしらせ
今さっき、 カウントダウン 26/31
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ほーっとベランダから眺めていた。
ただ、美しいと思った。
小鳥がさえずり、
すぐそばから街のざわめきが聴こえてくる。
一月の半ばというのに
春の日のように心地よい。
そうだった。
こんなエルサレムに惚れたんだった。
この街にはほんまにいろんな思い出が詰まっている。
ちょっと気取っていうなら、
一つの遅い青春時代でもあった。

なーんて、
しみじみ思っていると、


ギャーっ!


ン、もー、痛いやんか−っ!

くまおが後ろから爪を引っかけながら、
わたしの足を登ってきた。
しかもちょうど爪が伸びてきたところ。

たんたんといいくまおといい、
突然ガバチョ!
(ふる〜)
なにを思ってかはわからない。
わたしの足の抱えてぴょんぴょん、リンボーダンスしながら、
太ももに向けて登り出す・・・。

やみてくれぃー・・・。
痛いんやでー、ほんまに。

こうして束の間の夢から覚めん。


(えー、ヒジョーに重いですね、エキブロ・・・。へんなエラーも出てくるし・・・。最近調子悪すぎますよ。)
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# by ck-photo | 2008-01-20 20:23 | 何気ない日々
金曜の市場 18/1/2008
胃が痛いと思われ。(笑)
先週と先々週の寒波のおかげで
家の中が寒かったからね、
なんか暖をとらねばと、
むちゃ喰いをしたせいらしい。
起きたら胃が痛いー。
漢方の胃薬も切れたし、
治すということにおいては西洋医学の薬は好かん。
起き抜けに毎朝ハーブ酒をコップに少々飲むのだが、
これがまたけっこう胃がすっきりする。

他人が調子が悪かったり病気だったりすると
それこれがいいだのあれがいいだの思いつくのに
自分のときはまったく絶望的なまでに
どうしていいのか思いつかない。
ふしぎやねー。

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と、そんなことはどーでもよくって(いやちっともよくないけどサ)、
シュークに並んだくだものをみていると
なんやらこう、季節感に欠けているような。
柿といちごとマンゴがイッショに並ぶって、
なんか「おっ?」みたいな。

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といっても
今週は樹々の新年、トゥビシュヴァットもあり、
スターフルーツなんぞはこの時季のくだものか〜。
甘くて好みの味なんだけど、
皮をむかないくだもの怖し、エルサレム。

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(なんで今回は写真にロゴがはいってないかって?めんだうだったから。笑)

このピンク色のニシンのマリネも当たり外れが多い。
いちばん美味しかったのはNYのスーパーで売っていたものと、
エイラットのホテルで食べたもの。
まずいものは生臭い、小骨多い、まずい(笑)。
おいしいものは、とろーり、小骨なし、美味!

からすみも一度買ったら二年ぐらい冷蔵庫にあったね(笑)。
食べ過ぎると胃にくるんだすよ、これも。

七草粥はとっくに過ぎたけど、
しばらくはお米を炊こう。

昨日と今日、ベッドから出ずに読んだ本、「ドナウの旅人」
おもしろかったといえばおもしろかったけど、長すぎ・・・。
この小説のメイキング版の「異国の窓から」
テルテルのキャラクターがヒジョーにおもしろかった。
小説よりも、彼のエッセイを少し読んでみたいなと思った。
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# by ck-photo | 2008-01-20 08:42 | 何気ない日々
死海世界視界
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世の中も人生も
かすみの向こうくらいが
シアワセかもね。

照らし出されたライトのした
毛穴がビシーッと見えるよりも
今世紀最大の美女に見えるような
薄明かりがよいがごとく。
ふふふっ。
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# by ck-photo | 2008-01-18 03:58 | 日曜の哲学カフェ
カウントダウン 28/31
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冬は夕暮れ。
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# by ck-photo | 2008-01-18 02:08 | 何気ない日々
memories 2007

八か月前はあんなに小さかった
くーしとたんたん

出会いからこれまで
いろいろあったけど

これからもなかよくいこう!

正直言って、くーしが赤ちゃんの時は
ほんまにぶっさいくやった・・・。
こんな子猫みたことないってくらいに。(笑)
ほんま、この子はどーなるんやろって。

うちにやって来た当時の写真をパラパラとみてて
おおーーっ、
あらためてぶっさいくじゃのー
(ごめんよ、くーし。でも大好きだからね)。

それがどっこい、みにくいアヒルの子。
よくぞここまで
猫っぽくに育ったね(そーでもないけど)。
かーちゃん(笑)、ほっとしたよ。

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# by ck-photo | 2008-01-17 09:27 | 猫三昧
くー&たん
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ひさしぶりに登場のお二方。
くまお(くーし)は前回のおっぺけぺーからの汚名挽回。(笑)
Foxyな彼。

たんたんはあいかわらずのメルヘンチック街道まっしぐら。
これが彼女の持ち味。
ふわっふわでかわいいなあ〜(ネコ親バカ・笑)。
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# by ck-photo | 2008-01-17 02:34 | 猫三昧
カウントダウン 30/31
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二週間ぶりでカメラを覗いてみたヨ
こんな日は散歩に出かけよう!
空気は澄んで冷たいが、晴天なりエルサレム。


なーんて書いていると、
くーたんがごそごそとなにかをくわえてやってきた。
あーっ!うちのセーター!

そう、
彼は毛糸フェチなのである。
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# by ck-photo | 2008-01-16 21:51 | 何気ない日々
そこに壁はあった
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壁の向こうはパレスチナ自治区。
こちら側はイスラエル。
エルサレムのオワリ。
空の彼方にそびえるはヨルダンの山脈。
なるほどねえ。
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# by ck-photo | 2008-01-16 08:25 | 中東の職人技
Kurkku
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Kurkkuのすてきなウェブはこちら
いろいろなworkshopやcafeもあってとても良さそうな空間ですが、
この本屋さんも今月いっぱいでなくなってしまうそうです。

最近、日本ではよく本屋さんがなくなっているそうで、寂しいかぎりです。
いくらネット時代とはいえ、ネットと本とはまったく異なる文化。
知識はネットでは得られないもののほうがはるかに多い。
本は想像をかりたててくれたり、意識を高めてくれる世界がある。

本というもののすばらしさを伝えてゆく文化を残して欲しい。
エルサレムにいてよく思うことの一つにも、
イスラエルの人も宗教的な人たち(まあ彼らの場合は本といっても学術書なのだが)は別として、あまり本を読まない。
残念ながら本が一冊もないふつうの家もたくさん知っている。
本屋も街なかやモールにもあるが、
一冊が高いから、なかなか買う気にならないのは残念で仕方ないのであーる。

ちなみにKurkkuには「クロアチアの碧い海」も置いてあるそうなので、よろしかったら東京近辺の方々、渋谷の神宮前までちょいと足を延ばしてみてくださいませ。(←この部分は広告でした。笑)
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# by ck-photo | 2008-01-16 05:40 | 混沌の文化
流浪
自分の中に流浪の血が流れているのかもしれない。

これまでの引っ越し人生を振り返ってみた。

小学校に入学する時に京都から金沢の父の実家に引っ越した。
それからの小中高、12年は金沢だった。
京都では近所の友達などと裏山や仁和寺周辺を駆け回る日々だったのだが、
金沢では子供たちは家で遊ぶという、雪国独特の内向的な文化にびっくりして、
けっこう暗い子供時代となった。
今から思えばあの京都の時代がわたしの一家にとっても
いちばん楽しかった時のように思う。

高校を卒業し、大学への入学を機に京都に戻った。
そのときはもう以前住んでいた仁和寺のそばでも嵯峨でもなく、
半単身赴任だった父の京都での仕事場を兼ねた住まいが別のところにあった。
その京都タワーが近くに見える父の住まいには、
父とふたりで、
そして途中から兄が加わり7年ほど住んだ。
母はひとりで金沢の実家を守っていた。
その間もわたしはといえば
NYやテル・アヴィヴに住んだり、
あちこちを旅したりしていたので、
その家に腰を落ち着けて住んだという記憶もあまりない。
どちらかというと、拠点ではあっても
そこが家族の集う家という感覚ではなかったかもしれない。
出たり入ったりの大学を卒業すると同時にその父の家を出て、
京大と哲学の道の近くの左京区の一郭に移った。
が、そこはほんの一年だけで、
その次は聖護院に移ったのち今度はドイツに一年、
ハンブルグとベルリンに住んだ。
その間、近郊の欧州の国々を旅し、
その後にテルアヴィヴを経由してエルサレムに二、三年。
そして第二次(笑)NY。
NYはマンハッタンのアッパーウェストにしばらくいて、
そのあとにブルックリンに移った。
そしてまたまた戻ってエルサレムで毎年引っ越し。
今のアパートは26歳からはじめて一年以上住んだ家となったが、
ここが終の住処ではなかったらしい。

うーん、なんやねん、この引っ越しの数(笑)。
イイカゲン、そろそろ引っ越し人生がおっくうになりつつあり、
どこか一か所で腰を落ち着けたいのだが、
これまでの遍歴をみてみると
どうもそうはいかないのかもしれない。

終の住処は日本だと思ってはいるものの、
いったいわたしはどこまで流れて行くのだろう。
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# by ck-photo | 2008-01-15 22:58 | エルサレム・エルサレム
カウントダウン 31/31
この街を出ようと思ったのは今回が初めてじゃなかった。
2002年だったかにも数ヶ月、この街を出て、
北の小さなマアヤン(泉)のそばに住んだ。

あの時はいろんなプレッシャーに押しつぶされそうで、
エルサレムのなにもかもが真っ暗な闇のようで、
それでそのマアヤンのそばに移った。
だけど、それは失敗だった。
そのマアヤンのある田舎とのつながりが見つからなかったからだ。
小さな村のようなその町にはSoulがなかった。

その泉の町から所用で訪れたエルサレムに、
自分の場所がないというのは非常に気持ちが悪かった。
この街で居場所のないstrangerになったことが耐えがたかった。
そうしてまたエルサレムに戻り、今まで過ごしてきたのだが、
幸か不幸か、
エルサレムでしなければならないことはひとまず終えてしまった。
探そうと思えばまだいろいろとあるとは思うが、
どれもどうしてもしなければならないことでもない。
そのおかげでここ数年、とくにこの二年ほどは
惰性のエルサレムとなってしまい、
このままそういう生活を続けるのも意味がない。
コンピュータ関係のフルタイムの仕事を断ったのも、
そういう生活になっては人生の目的が大きく迷ってしまうからだった。

そういうことで
またまた人生の方向転換、
いや、方向改め、をすることにした。

出エジプト記の一解釈で、
人がExileにあることは、
その人の持つ知識をも封印してしまうことにあるという。
わたしはこの数年のエルサレムは
ある意味 Exile的な時間だったと思っている。
いい換えれば、それだけじっくりと熟考する時間でもあり、
おかげで今の地点にたどり着けたわけだ。

春の出エジプトの時期にはまだ早いけど、
わたしにはそろそろ出発の、そんな時期なのだ。
 
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# by ck-photo | 2008-01-15 03:31 | エルサレム・エルサレム
カウントダウン
カウントダウン。

さてと、
そろそろカウントダウンに入ります。
年も明けたのに
なんのって?

カウントダウンはふたつ。
ひとつは今書いている本の〆切に向けて。
もうひとつは引っ越し。
あ、ブログの引っ越しではありません。
引っ越し先はカウントダウン・ゼロ後にわかるでしょう。(笑)

人生はその時その時の選択によって
作り上げられていくわけだけど、
なんていうのかな、

毎日のこの一瞬一瞬が
はじめての出会いで
最後の出会い。

「また今度」はない。

この瞬間は二度と訪れない。

だから、
イッショウケンメイ
この瞬間を噛みしめて生きるしかないね。
そうすることで毎日の小さな瞬間が輝いてくる。

人生長いよーっ、なんてうそっぱち。
あっという間におばあちゃん。
おばあちゃんになるまでたどり着けたらラッキーだ。

ということで、
あと残すところ一か月、
カウントダウンに入ります。

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(ふつうは個人的なことは極力書かないのですが、
毎日がこのカウントダウンに向かっているので、
ブログにもその時々の気持ちを記してみてもいいかも?と思いました。)
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# by ck-photo | 2008-01-15 02:26 | 何気ない日々
くまおが狙っているのは
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ハルヴァでござんす。
練りごまとハチミツでいやー、甘い甘い。
でもけっこうハマる美味しさ。
(ハルヴァについてはこちらをどーぞ。最近こんな手抜き記事が多いが許したもれ。)

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マハネ・イェフダのシュークで売っているのはイマヒトツ。
舌触りがザラザラ。
こちらのヒミツの店のハルヴァ、
口の中でまろやかーに溶けて
なんともいえないすてきなリッチな後味。
尾を引きますな。

ピスタチオ、
ドライフルーツ、
なんてのがグー。
この塊は二週間半ほどで食べた。
あー、ヤバいヤバい。(笑)


そんでもってなんだかおっぺけぺーなくーさん。ほんとはもっとハンサムなんだけど(笑)。
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たんたんの写真が最近あんまりないね。


(追伸。さきほどアップした記事ですが、やっぱり取りやめました。ごめーん。
もう読んじゃった人はそのままもうしばらく秘めといて。そのうちまた時期をみて載せますから。(笑))
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# by ck-photo | 2008-01-13 10:06 | 中東の食卓+α
金曜の市場 11/1/2008
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買いたくないパン屋

先々週からピタ(ピタパン)やハラ(シャバットに食べるパン)の質が落ちた。
なんだかパサパサしている。
小麦の高価の影響でなのか。

ちなみに昨年の9月のユダヤの新年からはじまった今年は、シュミタとよばれる年。
この七年ごとにやってくるシュミタの年は安息の年で、
この一年、イスラエルでは畑を休ませる年となっている。
長くなるので以上割愛(笑)。
興味がある人は旧約の出エジプト記23章14節、レビ記25章参照。
そんなこんなで、おかげで今年はシュークの野菜もちょい高め。

しかもバスもついこの前まで5.20シェケルだったのが、
先日乗ったら5.50シェケルになってた。
エゲッドのバス、高いゾ・・・。
テル・アヴィヴ周辺のダンだと4.40、一シェケル安い(わははっ、セコイね)。
これもガソリン値上げからか、単に物価上昇に便乗か。
いずれにしてもどんどん高くなっていくね。
15年ほど前は1.80シェケルとかそんなところだったのにね。

ちなみに今のアパートは月額620ドルなのですが、
次の入居者からは900ドルに上げるんだそうな。
ひーっ、このアパートでその値段はありえん・・・・。
ああ、恐ろしき世界。
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# by ck-photo | 2008-01-11 19:59 | エルサレム・エルサレム
スナップ
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ロシアおばちゃんのくりくりお目目が愛らしかった、
シューク(市場)のそばのカフェのひととき。

「撮ってもいい?」
「本物以上に美人にね!」
「Спасибо スパシーバ!」

ながい煙管(なのか?)がノスタルジック。


それにしても寒いぜ、エルサレム・・・。
母が「あんたってこたつ猫か?!」というほど炬燵大好き。
とうぜんここには炬燵なんてないから、
ラジエーターをよっこらしょっとシゴト机の下にいれて、
椅子にあぐらをかいて座る。
毛布をラジエーターの上と膝にかけて、ほいっ、
なんちゃって炬燵のできあがり。
これでじゅうぶん炬燵なぬくぬくさ。
だけど、いつか作ってみようぞ、炬燵くん。
欲をいえば畳も欲しい。

雨降りつづきでベランダにも出られず、くまおはふて寝。
たんたんはひとりでボールあそび。
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# by ck-photo | 2008-01-10 23:09 | エルサレム・エルサレム
シリアのクッキングブック

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シリアのアレッポのユダヤ料理の本。
いやー、ちょい高かったけど買っちゃいました。
レイアウトがとても美しい。
ところどころ散りばめられた
古いセピア色の写真もノスタルジック。

やっぱり本はいいね。
こういう一冊を作ってみたいなあ。

Aromas of Aleppo

あら、なんだ、わざわざメア・シェアリムの本屋で買わなくても
Amazonでも買えたのか・・・。

ちなみにシリア系ユダヤといえば、根っからの商人肌。
イメージ的にはアメリカ映画なんぞに登場するカーセールスマン。
パンパンパンッと調子よく商談をまとめる。
日本で言えば・・・うーむ、神戸の商人たちともちがうし、
ましてや江戸っ子ではまったくない。
浪速ともちょっとちがうような、でもそれにいちばんちかいような。


ブルックリンにもシリア系ユダヤの大きなコミュニティーはあるが
エルサレムにもシュークの近くにこのアレッポのシナゴーグがある。


追記。
あ、そうそう、関係ないですが、
じょーじ君が今アメリカからこちらを訪問してるんですね。
今日のエルサレム、通りには星条旗がパタパタ・・・。
これじゃすぐじょーじ君がどこ通るかわかっちゃうわけですね。
それとも来る寸前に別の道に変更するとか。
あ、じゃ、これ、なにも起きないようにとのカモフラージュか?(笑)
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# by ck-photo | 2008-01-09 01:59 | 中東の食卓+α
あれこれ
この旧市街での一枚、載っちゃいました、表紙に。



ぬわ〜んちゃって。
ちょっとyodaさんのところでみつけたこれで遊んでみただけよ〜ん(爆)。


マハネ・イェフダ・シューク(市場)のそば、ウズベキスタンのブハラのパン屋。
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ブハラには大きなユダヤコミュニティーがあり、世界中のユダヤ人たちの寄り集めエルサレムにもたくさんのブハラ系ユダヤ人がいる。

ブハラのパンはちょっと固めに焼き上げられ、塩味がきいて美味しい。おや?菓子パンがあるね?林檎の菓子パンを買ってみた。ふーん、ふつうにふつうの林檎入り菓子パン(笑)。わははっ、くーたんとぷーたんは気に入ったらしい。

そんでもって、最近のマイブームはこれ。シナモンティー。といっても紅茶は入ってない。シュークで買ってきたシナモンスティック2本と大きめに切った生姜、水をラーメンサイズのお鍋にいれて、ことことと煮出したもの。シナモンの甘みと生姜のピリリ感がグー。夏なら冷やしておいたら冷やしあめみたいでリフレッシュ。

ついでにこっちもアップ。
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むかしからシュークにあるいわゆる定食屋というか食堂。それこそむかしは安かったのだが、今ではすっかりイスラエル国内で有名になり、値段が上がってしまった。おかげでわたしの足も遠のいたのだが、久しぶりに寄ってみた。
サラダ軍勢は、マンゴチャツネ(みたいなもの。ピリ辛、酸っぱい)、キャロット、キャベツ、フェネル、トマト&オニオン。ま、コレ、一般的な食堂の前菜。

頼んだのは、定番のイェルシャルミ・グリル(エルサレム・グリル)。チキンと鶏の心臓、レバー、タマネギを、まさにお好み焼き屋の鉄板の上でジャッジャッ!

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お味のほうは・・・
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ピタをちぎって、サラダとグリルを押し込めて、マンゴソースをかけて、

うーん、むかし食べたときのあの「うわーっ!おいっしい!」なんて感動はやっぱりないなあ。って、期待し過ぎか(笑)。
とかなんとかいいながら、家ではつくってたりしますが。


そんでもって本日のハイライト。
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えーっとですね。日本でも売ってるそうですが、このガミラ・シークレットという手作り(らしい)石けん。なんでもイスラエル北部のアラブのおばさまが作っているこの石けん、エルサレムでも売ってます。が、まずは検索をかけてみたら、ドン!

あーっ、びっくりした。3000円以上してますがな。いくら手作りとはいえ、たかだか石けん一個にありえないようなバカげた日本の値段ですが、エルサレムでそーーーんっな値段なわけがない。でもいくらかは秘密にしておきましょー(イヒヒッ)。
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# by ck-photo | 2008-01-08 04:20 | 中東の食卓+α
2008年のメア・シェアリム
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エルサレムの一郭、メア・シェアリムはふしぎな街だ。
夏も冬もオーソドックス・ユダヤの黒いコートに黒い帽子。
季節感はほとんど感じられない。

ヘブライ語やイディッシュ語で書かれた
新聞や雑誌代わりの掲示板には
葬式、結婚式、講義、いろいろな伝達事項。
これも春夏秋冬、ほとんど代わり映えなし。


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時代も数世紀前から止まっているかな?
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# by ck-photo | 2008-01-07 08:53 | エルサレム・エルサレム
マイティマウス・・・、掃除のしかた
ねずみ年にちなんでマウスの話でも。(笑)

去年の春先にPCに嫌気がさしてMacBookに乗り換えた。ついでにマウスもアップルのマイティマウス(Mighty Mouse)に切換えてみた。買ってから半年以内にスクロールボールが壊れて上下にスクロールしなくなったという件がインターネット上に山ほどあったため、どうかなあー?と二の足を踏んだものの、とりあえず買ってみたのが、去年の4月のこと。

案の定。使用時間が非常に長いということもあるのだろうが、三か月目ごろにはお約束通り、スクロールボールが上下しなくなった。このマイティマウス、スクロールボールがちょいと不調だからとほいじゃさよならというわけにはいかない。だって6400円もしたんやで。

そこで、インターネットのあちこちで掃除のしかたを検索。

◇毛羽立っていない清潔な布でゴロゴロする
◇湿めらせた清潔な布でゴロゴロする
◇こじ開けて分解掃除をする(分解できるようには作られてないのが難)
◇両面テープをスクロールボールのあいだに入れてゴロゴロ、ゴミをとる

この中でいちばん簡単そうだった「清潔な布でコロコロしてゴミをとる」作戦をやってみた。ゴロゴロゴロゴロ・・・あ、ほんまや、動いたーっ!

それから数週間毎に調子が悪くなる度にそれを繰り返していたのだが、ええいっ、いいかげん、面倒くさいぞ。やはり他の人もやっているように分解掃除しかないのか?・・・と、その前にまだ試していなかった「湿らせた清潔な布でゴロゴロする」作戦(アップルのウェブに載っている)を昨日してみたら・・・その結果、ものの見事に失敗。うんともすんとも動かなくなってしまった。おーいっ、アップル!これはあまりにもひどズギル。買ってから八か月・・・。

あー、イライラするなあ。しかもアップルストアなんてないエルサレム。またまたインターネットで掃除方法をあちこち検索し、見つけたよ、

「紙の上でゴロゴロゴロゴロ」作戦。

両面テープは面倒そうだし、分解掃除以外ではもうこれしかない。ダメで元々、ゴロゴロゴロゴロ、ゴロゴロゴロゴロ・・・・あーーーーーーーっ!直ったあー!

ホッ。

しかしこれもいつまで効くのか(笑)。

っていうか、アップルよ。マイティマウスの使い心地はいいけれど、6400円もとっておいてこんなにすぐ汚れが溜まって故障するスクロールボールの構造はいただけない。くしくも今年はねずみ年、どうにか今年中にマウスの改善求むなり。

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「マイティマウス 掃除 故障」などの検索でこちらへたどり着いたお気の毒なみなさん。紙ゴロゴロで動くようになるといいですね。
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# by ck-photo | 2008-01-06 02:45
お買い物なり
久しぶりに旧市街で焼き物屋を営む、友人エリに会いに行った。
いつもと変わらずニッコニッコ、迎えてくれるエリ。
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「よぉーっ!久しぶりだなあ、コーヒー、飲むだろ?砂糖は二杯ね?」

エリに会いに行く前に、アラブの観光客用シュークにて、クッションカバーを3枚買った。
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といっても、まったく買うつもりなどなかったのだが、好きながらが目に飛び込んできたからちょっと立ち止まって、ハイ、それまーでーよー。ツカマッタ。
アラブのおっちゃんがインド人と同じような手で寄ってくる。

「ちょと見るだけ、見るだけ、こにちわ、オー、ジャパニーズ」

いちおうシルクでハンドメイドだという。
ほんまかいなあー?

「一枚いくら?」
「あなたには特別に200シェケルにまけましょう」
「(デタッ!その手には乗らんよ)いらなーい。それじゃまたー」
「チョトまてくださーい。あなたならいくらと言いますか?」
「うーん、50シェケル(これでも高いかもなあ)」
「アイタタター! オー! ノー!」
「んじゃ、やっぱりいらなーい(かーえろっと)」
「それでは二枚ではどうです?二枚でいくらならよろしいか?」

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「うーん、こっちのも好きだから二枚買うなら三枚がいい」
「よろしい!三枚で手を打ちましょう!三枚なら600シェケルのことろ、350でどです?」
「えーっ! やっぱり出直すワ。そんなんムッチャ高いし(今が逃げ時)」
「チョトまてくださーい!いくらならよろしい?」
「150!(うー、高く言い過ぎたか?)」
「オー!ノー!ノー!350!」
「じゃ、いらなーい、帰る(もういいや、そんなに払う気ないし)」
「チョトまてくださーい!ほんとほんと、いくらならよろしい?」
「150! それでいやならいいよ。別にどーしても売ってくれって頼んでるわけじゃないし(ほんまにそうよ)」
「・・・・マケマシタ・・・。250でどです?えっ?じゃ、200。えっ?じゃ、180。えっ?それでもいらない?・・・じゃ、170!えーいっ、160!これで手を打ちましょう!
ワタシのもうけは10シェケルしかならないけどね・・・ブツブツブツブツ・・・」

おっちゃん、ウソをつけ、ウソを(爆)。
最初っから150シェケルで売ったって儲けがあるわけで。
だから150でもオッケーしたわけで。
150でも高いぞいっ。
でも、ま、600シェケルなんて法外な値段からここまで下げたからいっか(笑)。


それからエリの店までの途中の家具屋によった。

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アラビーな家具がいっぱい、美術館みたいな店。
この椅子いいねー。シリア製?へー、いくら?800ドル?うー・・・。

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このセットは?8000ドル?うー・・・。どもありまとっ・・・。
で、で、出直しまーす。

御殿のような豪邸に住むシリア正教のエリに、今撮ってきたこの家具の写真を見せて聞いてみた。

「こりゃー、シリア製じゃねーなー。エジプトだろな、きっと」
「セットで8000ドルってどう思う?」
「カーッ!あっりえねえっ!高くても3000ドルがいいとこだろうよ!ったく、外国人だと思ってよー、オレがあとでもういっかい調べとくよ!」
「じゃ、エリんちのこれに似たゴージャス家具はどこで買ったの?」
「ナブルス(ニヤリ)。でもあそこは危ないからあんたは行かれんな。ヒヒヒッ。」

なーんて、エリの21歳になる愛娘の嫁入りが決まったのなんだのと、二時間ほどもくっちゃべって、小皿を数枚買って帰ってきたのでした。しかも今日はエリのサイン入りのジュエリーボックスをプレゼントしてもらっちゃったんだな、これが。

あー、楽しかった。
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# by ck-photo | 2008-01-04 08:07 | 中東の職人技
こんなことをしていて
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風邪を引きました・・・。(笑)

昼の顔、
夕暮れの顔、
そして夜の顔、

何時間あの寒空の下にいたのかなー。
家を出たのが12時半頃。
帰宅は6時半。
最後は手がガチガチ、ペンギン歩き。
ああ、出直せばよかったね。
こうして見るとエルサレムの夜景も捨てたもんじゃないね。

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実り多きよい一年になりますように。
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# by ck-photo | 2008-01-01 21:33 | エルサレム・エルサレム
スティーブのことば
「できることをできる範囲で、でもただありったけの心を込めてをするだけだ。」


なんだか知らないけれど、胸が詰まって涙が出た。

どんぴしゃりのタイミングで、
何気ない、しかし彼自身の信念であるこの一言。
知り合って4年半ほど、
父と同じぐらいの年のスティーヴは、
彼の目の前に立っているアジアの女の子、しかし妙齢であるのは明らかな、
が、どうして泣きべそをかいているのかは聞かなかった。


「ありがとう」
「いつでも電話しておいで、話ぐらいは聞いてあげられるよ」


クリント・イーストウッドそっくりなスティーヴはいつものしわがれた声で微笑んだ。
こんなすばらしい人生の哲学をさらりと実行している彼が友であることに感謝する。
そしてこれまで出会った友たちよ、どうもありがとう。


いつもこのブログを読んでくれているあなた、
著書を読んでくださったあなた、
あなたの大切な人たちすべて、
そしてわたしの大切な人たちにすべてにとって、
実り多きよい一年になりますように。
今年も一年、どうもありがとう。


ユダヤ暦でまわるイスラエルでは新年は9月に終えているので、
これといってかわりないいつもどおりの日々です。

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# by ck-photo | 2007-12-30 07:47 | エルサレム・エルサレム
金曜の市場 28/12/2007
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歩行者天国ベン・イェフダ通りのロシア音楽家たち。おねえさんバイオリニストふたり、ギターのおにいさんのトリオ。ポップからクラシックまで幅広いジャンルで聴かせる聴かせる。彼らの音を聴くと心が洗われる。最近あまりみかけないなーと思ったら、今日の午後久しぶりに遭遇。うれしかった。今度、頼んで録音させてもらおう。

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ごったごったのマハネ・イェフダ・シューク。シャバット(安息日)前の金曜の午後は毎週、プチ大晦日。今日は勝手に年の瀬を感じてたりして(笑)。

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ヤッフォ通りのシューク入り口。物々しい? 慣れというのは恐ろしい。普通の風景になってしまったので、気にもならない。ま、これも治安が安定している証拠ね。

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帰り道に見かけたにゃーんこ。くーたんに似ててかわいーなあ。この前みたときはまだもっとちっさかったのにね。金曜の午後のシューク周辺は、「そうだ、エルサレム行こ!」なラエリーツアーグループがウーロウーロ。30人ほどの中年おじさま&おばさまたち。にゃんこを見つけてプチ撮影会(笑)。

のんびりな金曜のエルサレムの午後でやんした。
(他にも載せようと思ったのに、よし、投稿!というところでSafari(Macのブラウザー)がオチタ・・・。こう言う時に限ってそうなるのよね。)


ちなみにいつもとはちがうキヤノンの写真変換ソフトを使ってみた。なかなか便利。なんだけど、なんかサイズまちがえたみたいですね。いつもよりデカイ・・・(笑)。しかもロゴはいつものじゃないと入れられなかったので、えーい、面倒じゃ。今回はナシ。


振り向いたお顔もキラリッ、野性的。
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# by ck-photo | 2007-12-28 22:45 | エルサレム・エルサレム
さいきんのくまお
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松ぼっくりのおばけ(笑)

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なに見てんのー?
初めて見る舞落ちる無花果の葉がふしぎでしかたがないみたい。
ぷぷぷっ。


さいきんのくまおの破壊力:

◇大鍋のガラスのふた2枚。みごと粉々・・・(←洗い物ラックに乗る&入る=割れる。カウンター上の鍋の中をのぞこうとふたをはじいて落とす=割れる・・・・)
◇ガラスのコップ。
◇オーブントースター。(オーブンの扉を開けることを覚えた。→中に入る、あそぶ。=バランスが崩れてトースター、床に直撃・・・。まいどどーもありがとう。)
◇くまおごはんのお皿。(あまりに焦ってキッチンカウンターに飛び乗り、落として割った=不可抗力?)
◇電気スタンド。(机上に飛び乗ってガンガン猫パンチを喰わせて落とした。ええ、あっけなく壊れましたとも。)
◇わたしの神経。いいかげん毎回毎回の後片付けに疲れたぞ・・・ほんま。ちょっとは落ち着いて行動してくれー!切なる願いなり。071.gif071.gif071.gif071.gif071.gif071.gif


ということで、クリスマスも師走もまーったく無関係なエルサレム。
天気がいいのが救いですな。
ベツレヘムのミサの様子はアラブテレビ放送の中継で観ましたよ。


yakitamaさん、さすがイスラエル通。ご正解!
そう前回の写真はイスラエル最南の街、エイラットからでした。
最後の一枚はエイラットから見たヨルダンのアカバ。
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# by ck-photo | 2007-12-27 18:15 | 猫三昧
こんなところで
12月も半ばというのに、こんなことをしておりましたとさ。
束の間の休息。
あー、極楽極楽。


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さて、どこでしょう?(笑)
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# by ck-photo | 2007-12-21 02:52 | 旅の空
ハヌカ 過ぎ去りし


神戸では光りのお祭り、エルサレムでも先週から光りのお祭りハヌカだったのですが、
あっというまの八日間、あらら、終わってしまいました。
というところでようやく一枚アップです。
今年は久しぶりに友人のハヌカパーティに顔を出してきました。
たまにはそういうのもいいね。

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ハヌカがおわり、年明けの2月頃のプリムまでユダヤの行事は一休み。
毎月のようになんかありますわなー、ほんま。

ちなみに今年のエルサレムの冬は暖冬ですね。
昨日、獣医さんに足りなかった手術代を払いに行きましたが、
長袖Tシャツにフリースで汗かきました。
今日もよい青空です。
イスラエルの天気予報はなぜかしらあまりあたらないんですが、
それによると今週末は下り坂だそうです(笑)。

*ぷーたん、手術後の回復中ですが、元気になりました。
どうもご心配おかけしました。

*先日のトルマリンのスカーフですが、「BHC」で検索するといろいろ出てきます。
が、スカーフはお手製なのでないですワ・・・。

voice mail アップしました。
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# by ck-photo | 2007-12-13 23:10 | 何気ない日々