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voice mail 02
voice mailを更新しました。
QuickTIme以外の方はこちらへ。

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追記:voice mail へのリンクが抜けてました・・・。とほっ。
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by ck-photo | 2007-11-25 23:21 | おしらせ
chika.o's talk
お休み中なのですが、ちょいとお知らせ。

voice mail 。
興味のある方はこちらへどーぞ。

メッセージ&コメント欄もつけました。
(お返事は書きませんが、内容によっては話の中でお返事します。)

*視聴にはQuickTimeのインストールが必要です。


追伸:QuickTimeじゃなくても視聴できるように努力はしてみましたが、やっぱりダメでした。えーっと、向こうに新しいリンク先がありますので、とりあえずあちらに飛んでみてください。
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by ck-photo | 2007-11-19 20:15 | おしらせ
ヒルトンホテルもとい
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ヒルトンとしてオープンしたホテル
そのうちに他の名前になった
中もそのままいっしょ
こういうことがよくあるエルサレム
このホテルから眺める旧市街の外壁
きれいと言えばきれいなんだけど、
なんかディズニーランドのようなと言えばそんなような・・・
けっこう微妙

ちなみにウェイターなどがユダヤ従業員のホテルは
あまり好みじゃない
態度が相変わらず緊張感なしで横柄だから(笑)
その反対にアラビーな従業員のホテルは
さすが本音とたて前で生きてる彼ら
人として信用できるできないは別として
客商売、特にホテル業界では
ユダヤ系よりもはるかに対応よし
お客様は神様でございますな世界


さて、ちょいとばかしブログの更新はお休みを頂きます
グッと集中したいことがいくつかあるので
だーらだーらのブログはあっちもこっちも中途半端でイケマセン
2、3週間ほどの予定です

ほいじゃまたね。
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by ck-photo | 2007-11-16 23:30 | おしらせ
海辺の結婚式
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(Tel Aviv /Aug.2007)

フパが幻想的な海辺の結婚式
式がはじまる前のパーティー

海のないエルサレムではムリね
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by ck-photo | 2007-11-15 21:32 | テル・アヴィヴ回想録
沖縄からやって来たお米

今週はスローモードで行くはずだったのですが、うふふっ、やっぱりうれしいことがあると聞いてほしくなるモノですな〜。

旧ブログからのおつきあいの、沖縄ブロガーyakitamagoさんといわゆるオフ会というものでお会いすることとなりました。そう、急遽沖縄に飛ぶことになって、ではなくて、エルサレムで、です。数日前にこちらにいらっしゃると連絡を頂き、あー、ドキドキドキドキ。こうみえてもけっこう奥ゆかしく小心なモノでして(笑)。しかも、わたしには未知の世界、外国人のような沖縄の方。うーむ、久しぶりの日本語でうまく話せるのか(わたしがですよ)?と妙に不安になったりして。

yakitamagoさんのご宿泊先のホテルのロビーに待ち合わせ時間よりも10分遅れて到着。はい、イスラエル時間でございます。じゃなくて、なぜかうちのコンピュータの時計が5分遅れていることに出かける間際に気がついた・・・のでした。昨日初めて本格的な雨がエルサレムやテルアヴィヴで降り、気温が下がったので、おー、さみー。帽子と革ジャケット着用。と、そんなことはどうでもよくって。(笑)

ロビーにつくと、ソファーに腰掛けて手を振っている好青年なお兄様を発見。おー、yakitamagoさーん!いやー、ふしぎとなんだか照れますね〜。面と向かってお会いするのは初めてなのに、なんだか以前からの友達のようで(まあ、ブログとはいえ実際そうなんですよね)、それから二時間ほど、沖縄やイスラエル、そしてお互いの猫の話など、ロビーのカフェでお茶しました。そして、yakitamagoさんから本当にうれしい沖縄のおみやげを頂きました。し、か、も、ずっしりと他にも何かと思ったら、新米!それにもう一袋は、なんと餅米!あわわわわっ、も、ち、ご、めっ!何年ぶりでしょうね。これで年が越せるよ、おとっつぁん!おーいおーい(号泣)状態で、この感動と感謝はそうそう簡単には表せないですよ。

おみやげをいただいたから、ではないのですが(当然)、なんていうのかなあ〜。こう、ふんわりとやさしいというか、あー、なんていうのかなあ〜、説明できない自分がもどかしいっ。以前、同じくブロガーの千絵子さんが、アメリカからご帰国されたときに書かれていらしたように、なんて言うんでしょ、このほんわり感というか、これぞにほんのこころというのかな〜。

生粋のエルサレムッ子でNYにお嫁に行ったCちゃんという友人がいます。彼女が言ったことにこんなことがあります。「イスラエルに住んでいた頃は他の人を気遣うとか他の人の気持ちを考えるなんて、そんなこと考えもしなかったし、実際そんなことをする必要もなかった」と。もちろんそうでない人もここにはたくさんいますが、なにも彼女が特別変わっているわけではなく、ごくごく一般的なエルサレム人でした。そういう環境で暮らしていると、こうして触れるにほんの人の思いやりが本当に心にしみます。

いただいた餅米で今年はなんとか年が越せそうです(笑)ので、年末には近所の日本人のお友達を呼んで餅米でなにか美味しいモノ(おはぎとか?ちまきとか?)を作ろうか、いーや、それともこっそり独り占めしようか、あれやこれや、久しぶりに料理をしたい気分になりました。ということで、エルサレムでも作れそうな餅米レシピ、または食べたい餅米料理名、大募集。

yaitamagoさん、良い旅をお続けくださいませー。そんでもって、来年もまた恵比寿さんとなりお米担いで来られるのをお待ちしておりますよ(笑)。旅の途中でお疲れさんのところ長々とおしゃべりにつきあっていただきましたが、とっても貴重な時間となりました。どうもありがとうさんです。ほんと。ちなみにyakitamagoさん、うちの兄にどこか似てるのね。


追伸:くーたんぷーたん、金曜の朝に無事、帰宅しました。去勢&不妊についてのコメントどうもありがとうございました。獣医さんは二、三日は元気がなく食欲もないかもしれないからと言われていたのですが、なんのなんの。帰宅と同時に腹減ったー飯喰わせー!がっつりお食べになり、その後も片付けておいたおもちゃ箱をそれーっ!とひっくり返しての大騒ぎでした。2ニャンともにヒジョーに元気です。くーたんはガラスのコップをひとつとこれまたガラスのお鍋の蓋をさっそく割りましたでございます・・・。頼むからもうちと落ち着いてくれー・・・。
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by ck-photo | 2007-11-13 09:35 | 何気ない日々
明日
久しぶりに2ニャンのお話。彼らとの同居がはじまってはや5ヶ月。すっかり大きくなってしまったぷーたんくーたん。毎夜の追いかけっこも半端じゃないドタバタ騒ぎ。

実は明日、ぷーたんくーたんは獣医さんのところにお泊まり・・・。そうです、不妊と去勢手術を施すことになりました。これに関しては彼らとの同居が始まって以来ずっと考えてきたのですが・・・。

女の子であるぷーたんの不妊手術は、彼女が人と同居していく限り避けて通れないことはわかっていたので、これはさほど悩まずにいた。問題はむしろくーたんの去勢について。これについては本当にずっと考えてきて、現時点での結論はやはり手術するしかないのだろうということ。これはかなり自分を説得するような形でもあったのだが。でも、明日ぷーたんと一緒でなくても、いずれ彼の猫ライフのどこかの時点でそうしなければならない日が来る可能性の方が来ない可能性よりも高い(と理解しているけど)。それならばそろそろ生後六ヶ月になる今のほうが後よりもよいのだろう。

もうひとつずっと考えているのは、完全家猫スタイルについて。エルサレムは猫の街と言っていいほど、あちこちで猫を見かける。ノラもたくさんいるし、出入り自由の家猫もたくさんいる。自宅の下階に住む猫も玄関の猫ドアから出入りし、隣の建物の窓からも赤毛の首輪をつけた家猫が出たり入ったり、サザエさんちのタマのような彼らの日常。先日テル・アヴィヴの海辺で10匹ほどの猫家族に出会ったのだが、彼らが岩の上に寝そべりながら海をほーっと目を細めて眺めている姿を見て、ああ、やっぱりそういうのが自然なんじゃないかと思ったり、いや、このご時世、交通事故に病気感染、外へ出るのが必ずしもいいとも限らない。しかし、くーたんの悲しそうな「外に出たいよー」という顔を見るたびに、出してあげたいと思うのも正直な気持ちなのだから、困ったものだ。

ここまで去勢についてクリアなるまでの道のりはけっこう長かった(この時点でもまだ100%それが正しい選択だとは言い切れないのだけど・・・)。まっとうな飼い主ならば、飼い猫が健康で幸せに長く暮らしてくれることを望まないわけがない。明日、すべてよかれと信じて獣医さんに預けてきます。

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(Pusha and Kumao /08.Nov.2007 追いかけっこの最中)
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by ck-photo | 2007-11-08 11:10 | 猫三昧
落日
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(tel aviv / Nov.2007)

美しい時間でした。

最近のわたしのアタマの堕落は
自分でもあきれるほどで、
さあ、どうしたら抜け出せるのかと、
ただぼーっとこの夕日を眺めていた。

穏やかな地中海と夕日を見ていると
自然にリラックスして、ああ、そうか、
答えへと続きそうなものが見えはじめた。
親知らずの抜けたあの夢を見たのは、
やっぱりここにつながるように思う。

あー、人生って、
ひとつひとつ、そのときそのときの選択が
人生を作り上げていくのかもしれない。

なーんてね。

(さすがにこの一枚には文字は入れられませんでした。そうよね。)
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by ck-photo | 2007-11-07 10:36 | テル・アヴィヴ回想録
in・ter・mis・sion



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海のそばの街は
まだまだ夏の
きのうの午後

すてきな空間
みつけました
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by ck-photo | 2007-11-05 08:53
本を読もう
エルサレムにいると「秋深し・・・」などどあまり情緒的になることもなく、そういや日差しがちょっと柔らかくなったね、ぐらいですが、朝晩は霜が降りてけっこう肌寒かったりも。となるとやはり美味しいお茶とお菓子を脇に本を読みながら静かに過ごしたいですね。

このブログにもリンクしてあるオンライン書店ですが、さすがに秋たけなわの10月は、今年では一番本の購入が多かった。といっても個人のしょぼいブログ&マイナーなジャンルですから、月間何万冊とかそんなわけありません。はい、ほんの40冊弱ほどでした。が、40冊の本が新たに誰かが手にされたのかと思うとワクワク、やはり10月は本を読むんだなあと、うれしかったのですよ。ちなみに一番本の売れない月は8月でございました。

そこで私個人的におすすめ&興味のある本を何冊か。

おすすめはこれ、

e0009669_20435673.jpg「籠女」(かごおんな)、葉っぱの坑夫より出版。メアリー・オースティンの世界。アメリカ・インディアンと白人の少年の交流を通して、大人になってしまったわたしたちが忘れかけていることを取り戻せる、そんな一冊。子どものための風変わりなストーリーテリング集とサブタイトルには書かれていますが、私はむしろ現代の大人が読むべき本ではないかと。わたしはこの本を開いてから、あっという間にその世界に引きずり込まれ、数日間で読み切ってしまいました。

「蝉しぐれ」遠藤周平著。母がおもしろからと送ってくれた一冊。時代物なのにさらりと現代風なのが新鮮で、なるほど、ロマンチックでもありおもしろかった。

「モロカイ島の贈り物 」山崎 美弥子著。モロカイ島に住むアーティストのダイアリー。素直にすてきだなあと惹かれた本。あたまを休めて夢見心地になりたい時の一冊。

「PLUTO」浦沢直樹。いわずとしれた手塚治虫の鉄腕アトムの浦沢さんバージョン。昔、兄が購入していた少年ジャンプなど、毎週かかさず読んでいたので、少年漫画はかなり好きなほう。浦沢作品はどれもハマリます。このPLUTOは東京のYさんという方が親切にも送ってくださった貸し出し厳禁の秘蔵版(笑)。ちなみに、同封していただいた他の漫画は回り回ってなんとゴラン高原の自衛隊のところにあるそうです。あの漫画君たちも東京の本屋さんに並んでいた時は夢にも思わぬ展開。


読み直している本。
e0009669_20543254.jpg「死海のほとり」 遠藤周作著。いやー、大学時代に購入してから一体何度目でしょ?彼の作品は大江健三郎の作品同様、繰り返し繰り返し読むことが多い。この本の表紙を改めて見たら、あらー、よく似た写真ですね。やっぱりこうなっちゃうのかな?

「静かな生活」大江健三郎著。初期の作品「万延元年のフットボール」のあの圧倒的かつ独特の大江書体&世界から普通に読みやすい小説風な一冊。


読みたい本。
「京都で町家に出会った。ー古民家ひっこし顛末記」麻生圭子著。どんどんと消えてゆく京都の町家。わたしは町家には住んだことはないのですが、何人かの友人が住んでいたりして、ああいう自然な暮らしにとても憧れます。いつかそんな風に住める日が来ればすてきだなあ。でもこれ読んだら、きっと京都に帰りたくなるだろうな、と思いまだ読んでない本なのですが。(笑)

「私家版・ユダヤ文化論」 内田樹著。個人的にはレヴィナスはどうとも思ったこともなく、ユダヤ学者としてはほとんど関心のない位置なのですが、一体この本には何が書いてあるのか単なる好奇心的一冊。同じ著者の「いきなりはじめ浄土真宗ーインターネット持仏堂」はおもしろかった。

「存在の耐えられない軽さ」ミラン クンデラ 著。昔読んだのですが、手元にないのでもう一度読みたいと思いつつ読めないかなり濃厚な一冊。ダニエル・ディ・ルイスとジュリエット・ビノシュ主演の映画もおもしろかった。


買って思いっきり後悔した本。
「ウー・ウェンの北京小麦粉料理 」ウー・ウェン著。なぜかというと、前回帰国したときに「よーし、エルサレムに帰ったら作るぞー!食べるぞー!」と意気込んで買ったはいいけど、ぜんっぜん時間と気持ちに余裕がないからただただ拷問になっちゃった一冊(笑)。おすすめです。


星の数ほどの本。まだ知らない世界の本もどんどん読んでみたいな。みなさんのお薦めはどんな本?
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by ck-photo | 2007-11-02 21:50 | 何気ない日々
久しぶりのお菓子
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今週の体調&集中力不調のためなかなか仕事がはかどらず、来週まとめてどかーん状態なのですが、気分転換にブログだけは書いてるという、よいのかよくないのだか。

ふらふらする割にはおなかが減る・・・。ということで、貧血にはこれかと思い、牛レバーなるものを細かく切ってタマネギと炒めて食べてみた。ユダヤのカシェルを守っているお肉屋さんでは、レバーもお肉同様一定の血抜きをしてあるので、あっさりっぽい、け、れ、ど・・・うう・・・っ、やっぱり失敗(笑)。鶏レバーはオッケーでも、やはりそれ以外のはちとのどが通らない。口に入れた瞬間のあの独特の風味と噛んだときの触感がなんとも。好きな人には堪らないんでしょうね。レバーのトラウマは子供時代に神田のすずらん通りのチャイニーズレストランではじめて食べて以来。従兄のゴンさん、覚えてるっしょ?(笑)で、結局買ったはいいが到底食べ切れそうもないレバー、さっと調理して雑食くまお君にあげてみた。・・・あはーっ、がっつくがっつく。ぷーたんはちょっとくんくんして、ぷいっ。

でもってラハト・ロクム、Turkish Delight。マハネ・イェフダ市場でずーっと前に買ったけど、なぜかなかなか食べるきっかけ(笑)がなくてどうするべ?と思ってた品。うーん、まあまあかな? 思ったよりも激甘!でもないような、でも二つ目からはお茶ナシではキツイ(歯にもくっつくし)。ナッツが入ったのはアクセントがあって一番美味しかったけど、ミント味のあの強烈なグリーン色に引いてしまった。味はよかったんだけど。今度、本場のイスタンブールで買ってみよう。が、それよりも、なぜかこれで思い出すのが福井の羽二重餅。そっちのほうが食べたいやね。雪見だいふくでもいいなあ〜。あれっ、先日はみたらしだったし、なんだかおもち系に飢えてるような・・・。でも食品企業のみなさん、賞味期限諸々のウソはやめましょーねー。消費者もいろいろと自分で見極めなきゃいけない時代、大変だね。イスラエルでもいつだったかに、牛乳が長持ちするからとパッケージにシリコン挿入で、なんだかんだと問題になったことがあったっけ。詳しくは忘れちゃいましたが。
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by ck-photo | 2007-11-01 10:39 | 中東の食卓+α