カテゴリ:何気ない日々( 79 )
身近な秋
何でしょ?最近こういう人工的な秋をよく見かける。
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垣根。
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熟れそうなナツメヤシの実。
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相変わらず花の名はちんぷんかんぷん。でも可憐ね。
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ブーゲンビリア。いきなり南国。(笑)
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エルサレムの身近な秋を探したんだけど、
はじめの一枚を抜かせば
ほぼいつもの風景。
でも日差しはちょっと秋かな。

と言いつつも、
まだ日中は半袖Tシャツでもオッケー。
ちょいと肌寒い日もあり。
こうして雨一滴も降らず
夏が長いのはうれしいけれど、あー、日本の秋も恋しけり。
なんだか急にみたらし団子が食べたくなった。
鴨川を北山に向かって自転車でピューッ。
貴船も嵯峨野もお弁当もっててくてく探索。
日本語の本も思う存分読みたいな。
日本と日本語を思う存分吸収したいな。
不足を補いたい。

なーんてこれ以上すてきな妄想を膨らますと危険。
ホームシックになりそ。
やーめたっ。
ここにあるものに感謝すべし。
って、ほんまかいな。(笑)

追記:一番身近な秋を感じられるもの=生え替わったぷーたん&くーたんのセーター冬毛。
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by ck-photo | 2007-10-28 19:43 | 何気ない日々
かっちゃんとかっちゃんの娘さんの関係はほとんどわたしの夢なのだ。

かっちゃんというお父ちゃんが大阪にいる。ブログで知るかっちゃんとかっちゃんの娘さんのやり取りなど、かっちゃんはまったく理想の父なのだ。ちょっとした日々のデキゴトなど、娘だって父に聞いて欲しい話もある。しかし遠く離れた実家の父とそういう会話の持てないわたしなど、やっぱり時にはちょっと寂しかったりするのだ。しかしかっちゃんはそんなわたしの話でも、いつだって優しい言葉で受け答えしてくれるのだ。ずっと前だったのだが、すごく困っていた時、いくらこちら(イスラエル)の友人たちがヘブライ語や英語でアドバイスしてくれても、どこかピンと来ないこともあった。しかし関西弁のかっちゃんの「負けたらあかん!」のたった一言が、世界中のどんなもっともらしい言葉よりも「どかん!」っと心に響いたりして、なんだかへにゃへにゃ〜となって素直にそうやな〜と思ったりした。そしてそれは今も変わらない。かっちゃんというみんなの父ちゃんが大阪のどこかにいてくれるって、この世の宝みたいなもんだ。やはり持つべきものは良き友なりよね。で、かっちゃん、バスルームの電気がどうも付いたり消えたりおかしいんやけど、直しに来てー。あっはっはっ、そんなオチか。

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(Damascus Gate. Oct/2007)
ラマダーンの終わりのころのダマスカス門。一年に一度、門だってオシャレになってみる。華やかでいいね。日本にいた時は、クリスマスやお正月の門松など、お祭りや行事の飾り付けは、それが終わったら同時にとっとと片付けるものだと思っていた。NYに住んでいた時、クリスマスが終わってしばらくしてもカフェのクリスマスツリーやハヌキヤなどがそのまま年越しだったりして、ええーっ!それっていいの〜?!と、愕然とした。イスラエルのユダヤ世界では祭りが終わるととっとと道具が片付けられることが多いが、はたしてイスラームでもそうだった。ラマダーンの間のキラキラピカピカ装飾はラマダーンの終わりとともにきれいさっぱり消え失せた。ちょっと寂しかった(笑)。
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by ck-photo | 2007-10-26 22:49 | 何気ない日々
ああ、こんな日々
くったくたな日々なのだが、それでもできるだけブログになにか書くようにしたいなと。

先週、なんとか旧市街へ行き、写真を撮った帰り道。イスラームなダマスカス門からヤッフォ通りに向かって上り坂。あー、えらいなあ(きついとかそういう意味の関西弁)・・・。 ズッ、ズッ、とまるで昔の罪人のような見えない鉄のボールを両足に引きずりながら、公園に出た。あー、どっこいしょ・・・。ベンチに腰を下ろした。次に気がついたらば、あたりはとっぷり暮れていて、あれ〜・・・、ひゃー、ベンチでぐっすり寝てしもたん!

今日の帰り道。いつものように荒野のど真ん中のバス停でバスを待つ。黄色いシェルート(ミニバス)がやって来た。見逃すてはないと、ぴょーんっと乗り込むと・・・ああ、またしても黒い服の男女ばかり。一番後ろの真ん中の席に座ると、うーむ、なんかキンチョーするなあと、背筋が伸びたまま、ここしばらくハマっている懐メロ特集がイヤフォンから流れる。イスラエルの風景に薬師丸ひろ子の「セーラー服と機関銃」。なかなかよいね〜。このミスマッチが。ふふふ〜んっとあの透き通った声を聴きながら、・・・・ウトウト、ウトウト・・・・ムニャムニャ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・はっ!
・・・今、夢見てたよね?!温かいスープぅ・・・・スー・・・

・・・・・ウトウト、ウトウト・・・・ムニャニャ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・はっ!
・・・今、やっぱり夢見てたよね?!スープがぁー!

あれっ?ここはどこ?まわりを見回せば黒い人。そう、疲れて寝こけたシェルートの中で、温かいスープを夢見て、口にしようとしたところで目が覚めて、また眠りに落ちてもう一度目が覚めた。しかも、食べようと唇を上下にパクパク動かしたから目が覚めたって・・・いやー・・・ありえなーい、自分。朝ご飯以来何も食べてなかったから、むっちゃひもじかったんすよ。
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by ck-photo | 2007-10-25 01:13 | 何気ない日々
ほんまにええんかいな〜?
イスラエルのハイテク業界なんぞでシゴトをしていて、よーくぶちあたる文化の壁。うーん、文化って言うよりもメンタリティーの壁ね。実はイスラエルは言わずと知れた(知れてない・・・か?)ハイテク王国。2000年のハイテク・ブームはインティファーダのために下火になったが、ここしばらくでまたハイテク産業がぐーんっと伸びている。今年の5月に3週間帰国したときに、兄のコンピュータを使わせてもらったらば、おおおーーーっ?!なんか勝手にポップアップしたゾ?と思ったら、あーーーーっ!これ、携わったよ、テルアヴィヴのXXX会社で!と、あの地中海の見えるオフィスで作られたものが遠い日本の、しかも自分の実家のコンピュータにインストールされてたなんて、なんだか妙にじーんと感動したりした。

日本で出回っているコンピュータ関係のソフト。イスラエルで作られたものもかなり多く、意外や意外、その多くは誰もが知っているモロモロも大手企業の製品。さて、話戻って、パーフェクトを求める(すべてがではないけどね)日本人向けの製品を作っているのが、こんなところでええんちゃうの〜なイスラエル人。わたしはその合間で冷や汗を流す。例えば、「この日本語版の最終チェックしてくれる?」と言われて製品を確認すると、

「あれぇ〜・・・?ここにもあそこにもこんなそんなミスがまだ残ってるやん。しかもここのメッセージ、句読点がへん。えっ?もういいって?これ、このままリリースなの???」

「あー、どれどれ?あ、これぐらいならいいって、いいって。もしクライアントがそれ見つけてなんか言って来たら直す“かも”しれないけど。目立った大きなミスがなきゃオッケーよ。そんなの誰も気にしないって。えっ?日本人ならするかもよって?ふーん、そりゃキビシイなっ、わははっ」

・・・って、笑っておしまいかいっ!たらーり、冷や汗。でもこれでいいって言うならそれ以上わたしが口出しすべきでないし、もうしーらないっ。

そんなことはあっちの企業、こっちの企業でふつうにある。エルサレムにいると最近の日本の現状はよくわからない。ネットのニュースを読んだり、それくらいの情報しかわからないが、なんだか偽なになに発覚とかいろいろなことがあるようなので、これぐらいの「ま、いっか製品」も今の日本ではオッケーなのかなと、ちょっとほっとしたりうーむと頭を抱えたり、不思議に思う日々なのだ。

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NY時代によくお世話になったAunt Jemimaのパンケーキミックス。美味しいんだな、これが。理想のホットケーキが焼けてしまう。エルサレムではアメリカ移民の多く住むジャーマン・コロニーのとあるスーパーでだけ棚に並んでいるのを見かけるが、どこか他のスーパーにもあるのかな〜?けっこう高いのが残念無念。
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by ck-photo | 2007-10-24 05:46 | 何気ない日々
[ project if ] 

数週間前だったかに(おそらく)、現在フリーランスで顔を出している企業からフルタイムでどうだという話があったと書きました。イスラエルでそこそこの生活をしたければ、この話を断るなんて、かーっ、アホかいなっ!なのですが。オフィスの数人からは、世界のことなんて考えなくていいからこのソフトを完成させようぜ、みたいな、冗談半分に笑いながら言われていたのですが・・・。

結論。やっぱりわたしはアホ(ドアホかもしれません)ということでしょう。フリーランスのシゴトは、心や魂の糧でははない。あくまでも生活をするためにお金は必要だから、そしてそれがなんであれ我が道をゆくにはお金もかかるからであって。フルタイムで機械的なシゴトを毎日することによって、おそらく自分の中のバランスが大きく崩れ、生きてゆく方向が大きくちがってしまうことでしょう。

これからもこのままでいきますよ。
それでよしです。


さて、前置きはこのくらいにしてと(笑)。

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[ project if ]


新しいプロジェクトです。前回の更新では「on the road」をBloggerに載せましたね。あれをヒントに、死海の10年後をみてみようと。ショートムービーを載せていけたらいいなと。で、やはり思った通り、Bloggerでは許容量がすでに足りませんっ、わっはっはっ!早すぎっ。あれーこれーいろいろ考えて、こちらのお試し60日限定を使ってみました。ショートムービーやジャーナル(つまりはブログね)もあります。「on the road」もnewバージョンです。インターネット接続スピードによってはダウンロードに時間がかかる場合もあります。

と、まあ、なにかひとつのカタチになりそうであればそこに10年ほど、できれば20年ほど留まってみようと思います。一年に一度ぐらいしか更新しないかもしれないし、10年後までまったく何も更新しないかもしれませんが、それもでも自分には意味あり、です。興味のある方は気長ーに応援&オツキアイください。
ちなみにスポンサー募集中。(←ちゃっかりちゃりの助。笑)


*右クリックで新しいウィンドーまたはタブで開けます。

*追記:QuickTimeをダウンロードしないと観れないという致命的な問題があるのね・・・。ガビーン。それはまずいです。わははっ。このあたりもう少し時間をかけて検討してみますが(よい案があれば、アドバイスお願いします)、とりあえずはQuickTimeのダウンロードをお願いイタシマス。うちのwinマシン(ニホンゴだとそのままWindowsというのが一般的なのかな?)にはかなり前から入れてたので、winマシンへのQuickTimeのダウンロードに抵抗があるというのが意外な発見でした。まあ、確かにwinマシンではこれ、あまり使わないかもしれないですね。

そんなある意味ムダっぽいQuickTime。しかし人生ムダも時には必要さ(笑)。QuickTime for Windows のダウンロードはこちらからできます。ご検討、よろしく〜。
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by ck-photo | 2007-10-21 02:11 | 何気ない日々
ショート・ショート「on the road」
エキブロだとフォーマットが合わないのでデジカメで撮ったビデオが載せられない。お試し期間として、Bloggerに載せてみたものをこちらに持って来ようと思ったら、それもできないのね、エキブロ・・・。仕方がないので、とりあえずそちらへ飛んでみてください。


on the road
(エルサレムから死海へ)


が、Bloggerも300MBまでしか許容量がないので、先のことはわからない。
画像がおそろしく粗悪なのはご愛嬌。

音楽の向こうに実際の音も残してみました。
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by ck-photo | 2007-10-16 02:12 | 何気ない日々
そしてこれもまたイスラエル
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(Masada. Sep/2007)

って、タイトルがいいかげんしつこいですね。(笑)

エルサレムから車で一時間。
そこに広がるは熱風灼熱のネゲブ砂漠。

わたしはここが好きだ。
なにもひとの創造をかんじられないこの大地。
チッポケなじぶんと大きなそんざい。
そんな大きなちから。
こころをそうじして、
すーっとしんこきゅうしたら
またいっぽでもにほでも歩いていける。


さーてと。
来週はすこしあたまのなかを切りかえ。
不健康な(わたしにとってはね)
コンピュータシゴトは一休みして、
もうちょっと意味ある日々をすごしましょう。
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by ck-photo | 2007-10-11 06:51 | 何気ない日々
死海のほとり /  地上でいちばん低いピクトさんを救え!

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(Dead Sea Ein Gedi. Sep/2007)

熱風の吹き荒れるその死海のほとりでもいてはりましたヨ、ピクトさん。
おおーっ、さすが芸達者なピクトさんとあって、
浮いて浮いて浮きまくる死海でも余裕で泳いでますねー。
ここまでできたらもう死海の達人でございますよ。

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(Dead Sea Ein Gedi. Sep/2007)

さて、この海抜マイナス400メートルという
地上でいちばん低い場所である死海ですが、
年々水は乾上がり岸から水辺は遠くなり、
ほんの40年前は80キロだった死海の縦の長さが、今ではなんと50キロに短縮。
実はこの死海、あと100年もすればこの地球上から消滅してしまう危機にあり。
(とある学者さんによれば、完全に消滅することはありえないでそうですが・・・)
確かに、死海へ行く度に、「あれ?こんなところに中州が?」などなど、
やけに水が少なくなったなあーと感じます。

死海の水源である北部のヨルダン川は、
その水の90パーセントがヨルダンとイスラエル、シリアで使われ、
死海に流れ込む水量はもはやほんの少しなのだそうだ。
その影響での死海の減水は
死海の大切な地下水にもかなり悪影響し、
死海のほとりの地盤は緩んで陥没し、あちこちに「歩くな、危険」サイン。
この地下水も無くなってしまえば、もう二度と湧いて来ることももとに戻ることはないそうだ。

そして、死海のミネラルなどが肌のいいとのことで、
世界中から皮膚病患者や観光客が治療やリラクゼーションに死海のスパを訪れる。
死海の空気が喘息などの気管支疾患にもよく、そういったひとたちも訪れる。
さらには、日本ですら死海の水や泥を体験できるところがあるほどに、
死海の水や塩を使った商品が世界中に出回り、
こうして死海のすばらしい資源は恐ろしいスピードでどんどんと枯れてゆく。

このままではこの地上で最も低いところでがんばるピクトさんも、
ひょっとするとめでたく定年退職を向かえるどころか、
こんな灼熱の砂漠で路頭に迷ってしまうこともあり得るわけで。

ということで、死海のピクトさんを救う会、メンバー募集中。

それにはまずは死海を救わないといけないんですが。
個人のできることはものすごく限られているのですが、とりあえず、
石けんやクリームなど、死海の成分が入ったものは買わないことにしました。
このままなんとかなるだろうなんて言ってたら、
そう遠くないいつの日か、本当に死海消滅もあり得るのかもしれません。

人は自然の一部であり、自然との共存を心して生きないといけない。
自然破壊は自分たちの首を絞めるわけですから。
人って愚かなものです。


*その他の死海のフォトはこちらに載せておきました。
またそのうち思い出した頃に更新します。
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by ck-photo | 2007-10-05 07:24 | 何気ない日々
本作り、その2冊目。
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さて、2冊目ができました。産業編集センターさんの「私のとっておき」シリーズの一冊として、9月26日より全国の書店にて発売されました。「クロアチアの碧い海」というクロアチアのビジュアル・ブックなのですが、先日手元に届いた完成版を手にして、おおーっ。表紙を見ていただいてもわかるように色合いもクリアで美しいし、へー、クロアチアってこんなところなんやー、と親しみやすいフォト・レイアウト。ぜひぜひ本屋さんで探してみてくださいー(在庫多し、ジュンク堂のウェブでの購入はこちら)。

さて、本日の本題。本を作るということのむずかしさ。

前作のロスト・ラゲッジもそうだったのですが、いやいや、本を作るというのはむずかしいものです。昨日、実家の母と電話でちょいと話しをしたのですが、既に学術書を何冊か出している父ですら、いまだに出版に関しては頭を抱えることが多いらしい。彼とわたしの本のタイプはまったくちがうとはいえ、しかし当然、たいていの本はその著者の名で出るわけで、著者一人で作ったようにすら思われがちですが、書き手、編集、デザイン、まず最低でもこの3人の方向性が同じでなければ車はうまく進まない。編集者さんとの折り合いは当然、装丁など感覚的なことなど、今回のような写真メインの本というのは、文だけの本よりももうひとつムズカシイ。あらためて、本作りの基本はチームワークだなあ、人と人、なんですよね。

さて、個人的備忘録。今回の本作りを振り返って。まずは、前作のロスト・ラゲッジが中々うまくまとまらず、押しに押して、ようやく終えたのがもう去年の9月のオワリほどだったように思うが、クロアチア本の締め切りが12月(その途中に他のシゴトも入っていた)。おかげでロスト・ラゲッジからのアタマの切り替えが非常にむずかしく、というか、そもそも「ビジュアル・ブックってなんだ・・・?」という所からの出発だったので、編集者さんから連絡をいただいてから本の雰囲気を掴むまでにかなり時間がかかってしまった。そして、それプラス、現地の本を他の国で書くということのむずかしさ。

それから、実際にその本を手に取るまで、その本の本当の姿がわからない。コンピュータ上でPDFファイルなどで何度も見ていても、実際に印刷されて紙の本になったものとはまったくの別物。日本にいればもっと細かなやり取りやコミュニケーションも簡単なのでしょうが、エルサレムまでの郵送となると国際便でも一週間はかかるし、電話も高い。メールなど便利な道具を使っても、エルサレム—東京の距離は短くはない。うーむ、やっぱりどこでもドアが必要ですな。

とりあえずそんなところでしょうか。さあてと、これらをふまえて次に進みませう。


◇すてきな本がたくさん「私のとっておき」シリーズはこちらでも購入できます。
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by ck-photo | 2007-09-28 02:32 | 何気ない日々
from / to / Jerusalem
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going to work from Jerusalem in the morning
朝、エルサレムの砂漠のお山を出て・・・
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だんだんと平野なって
青い空にぽかぽか雲
どこかへ旅に出たくなるなあ、

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の道は地中海の街テルアヴィヴへと続く

そして・・・
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going back to Jerusalem
夜、エルサレムに帰る朝と同じ道・・・
エルサレムのキラキラ


動画を載せようと思ったら、フォーマットが合わないのね。
残念。
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by ck-photo | 2007-09-26 08:21 | 何気ない日々