カテゴリ:夢日記( 3 )
このごろの心理状態
夢を見た。


引っ越し先の某国から連絡があった。
かくかくしかじか、

えーっ!
引っ越し先が変わったの???
どこ???



ホッ、ホッ、ホッ、


・・・・ホッカイドウ?! 


な、な、なんでやーっ!
日本やんかっ!

でももう荷物も出したし、ニャンズの手続きだって、
いまさら日本の規定には間に合わーん!!
どーすんのヨ?!
ううー・・・っ、


と、うなされて目が覚めた(爆)。


どうして北海道なのか。
わたしには馴染みのない日本のようで日本でない土地だからなのか?
やれやれ。
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by ck-photo | 2008-02-12 18:32 | 夢日記
読まなかったあの夜の手紙
夢を見た。

あれは中学の時だった。
ちがうクラスに
気になる仲良しの男の子がいた。
勉強もスポーツも万能、
性格もそこそこ優しい子だった。

その子にある日、
校門の前で手紙を渡された。
チェイムがなって休み時間が終わり、
そのまま読まずにポケットにしまってしまった。

その夜だった。
突然に目が覚めて、
ベッドから跳ね起きた。

そうだ!
手紙手紙手紙・・・どこどこどこ???
クローゼットのセーラー服の胸ポケット、
そしてスカートのポケットを必死で探した。
でもどこにもその手紙はなかった。

ハッと我にかえった。
あれは、そうだ、夢だったんだ・・・。

次の日、
その子に休み時間の廊下で
「実は昨日の夜、こんな夢をみたよ・・・」
夢の内容を話すと
その子はビックリしてこう言った。

「えっ?!
・・・僕、実は、この前、君に手紙を書いて・・・
でも、恥ずかしくってなかなか渡せなくって・・・」

そうか、だからもらったんだ夢で、あの手紙を。
でも読みたかったな。

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(Pusha 02.Aug. 2007)
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by ck-photo | 2007-08-23 08:55 | 夢日記
夢を見た。

わたしの場合、夢は単なる夢では終わらないことが多い。


何週間か前の明け方。
二十年来の知人のタカネちゃんが夢に出て来た。彼女とはわたしが十七歳の時、父にくっついて行った中国仏教視察団の旅で知り合った。夢でのシーンは、どうも建て替えられる以前のわたしの実家のようで、御堂の裏あたりでふたりで立ち話をしている。あの旅のあとすぐに結婚して三人の子供もいる彼女は、とても幸せだと言った。そして意味深に「でも死ななくちゃ・・・。それが幸せなの」と言った。わたしは驚いたがなぜかそれに納得した。それがいいと心から思えた。タカネちゃんは空に向かって羽ばたいた。

そこで目が覚めた。
知り合ってから一度もタカネちゃんが夢に出て来たこともなく、しかも奇妙な夢だったので不思議な気がした。


先日、電話で母が「タカネちゃんの長男くんがね、ついこの間なんやけど、亡くなったのよ」と言った。もう十八年も前になるが、彼が生まれた時、病院にプレゼントを持って行ったのを思い出した。「六時間でね、とっても安産だったよ」とベッドの上でタカネちゃんが微笑んでいた。彼は生まれつき障害があったが、それが原因なのかは知らない。朝、タカネちゃんが彼の部屋へ行くとすでに亡くなっていたそうだ。

あの夢は彼だったのだろうか。

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by ck-photo | 2007-08-05 09:29 | 夢日記