カテゴリ:エルサレム・エルサレム( 91 )
こんなことをしていて
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風邪を引きました・・・。(笑)

昼の顔、
夕暮れの顔、
そして夜の顔、

何時間あの寒空の下にいたのかなー。
家を出たのが12時半頃。
帰宅は6時半。
最後は手がガチガチ、ペンギン歩き。
ああ、出直せばよかったね。
こうして見るとエルサレムの夜景も捨てたもんじゃないね。

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実り多きよい一年になりますように。
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by ck-photo | 2008-01-01 21:33 | エルサレム・エルサレム
スティーブのことば
「できることをできる範囲で、でもただありったけの心を込めてをするだけだ。」


なんだか知らないけれど、胸が詰まって涙が出た。

どんぴしゃりのタイミングで、
何気ない、しかし彼自身の信念であるこの一言。
知り合って4年半ほど、
父と同じぐらいの年のスティーヴは、
彼の目の前に立っているアジアの女の子、しかし妙齢であるのは明らかな、
が、どうして泣きべそをかいているのかは聞かなかった。


「ありがとう」
「いつでも電話しておいで、話ぐらいは聞いてあげられるよ」


クリント・イーストウッドそっくりなスティーヴはいつものしわがれた声で微笑んだ。
こんなすばらしい人生の哲学をさらりと実行している彼が友であることに感謝する。
そしてこれまで出会った友たちよ、どうもありがとう。


いつもこのブログを読んでくれているあなた、
著書を読んでくださったあなた、
あなたの大切な人たちすべて、
そしてわたしの大切な人たちにすべてにとって、
実り多きよい一年になりますように。
今年も一年、どうもありがとう。


ユダヤ暦でまわるイスラエルでは新年は9月に終えているので、
これといってかわりないいつもどおりの日々です。

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by ck-photo | 2007-12-30 07:47 | エルサレム・エルサレム
金曜の市場 28/12/2007
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歩行者天国ベン・イェフダ通りのロシア音楽家たち。おねえさんバイオリニストふたり、ギターのおにいさんのトリオ。ポップからクラシックまで幅広いジャンルで聴かせる聴かせる。彼らの音を聴くと心が洗われる。最近あまりみかけないなーと思ったら、今日の午後久しぶりに遭遇。うれしかった。今度、頼んで録音させてもらおう。

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ごったごったのマハネ・イェフダ・シューク。シャバット(安息日)前の金曜の午後は毎週、プチ大晦日。今日は勝手に年の瀬を感じてたりして(笑)。

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ヤッフォ通りのシューク入り口。物々しい? 慣れというのは恐ろしい。普通の風景になってしまったので、気にもならない。ま、これも治安が安定している証拠ね。

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帰り道に見かけたにゃーんこ。くーたんに似ててかわいーなあ。この前みたときはまだもっとちっさかったのにね。金曜の午後のシューク周辺は、「そうだ、エルサレム行こ!」なラエリーツアーグループがウーロウーロ。30人ほどの中年おじさま&おばさまたち。にゃんこを見つけてプチ撮影会(笑)。

のんびりな金曜のエルサレムの午後でやんした。
(他にも載せようと思ったのに、よし、投稿!というところでSafari(Macのブラウザー)がオチタ・・・。こう言う時に限ってそうなるのよね。)


ちなみにいつもとはちがうキヤノンの写真変換ソフトを使ってみた。なかなか便利。なんだけど、なんかサイズまちがえたみたいですね。いつもよりデカイ・・・(笑)。しかもロゴはいつものじゃないと入れられなかったので、えーい、面倒じゃ。今回はナシ。


振り向いたお顔もキラリッ、野性的。
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by ck-photo | 2007-12-28 22:45 | エルサレム・エルサレム
郵便局にて
東京のDさんに8月の終わり頃に送っていただいた小包がなかなか届かない。楽しみにしている本や雑誌など、ろくろっ首になるほど楽しみにしているのだが・・・。Japan ←→Israel間の郵便事情は、これまでのわたしの個人的経験によれば、かなりよい。のだったが、今年の春ぐらいからちょいちょいと宛先不明扱いになり、数ヶ月後に日本に送り返された小包がいくつかあった。

日本からでは、Air Mailではふつうの航空便と、国際スピード便のEMS便とSal(サル)便とがあり、EMSだと一週間ちょい、サル便だとEMSよりも割安で2〜3週間で着くのでまあまあよし。なのに、ふつうの航空便はなんだか3週間〜5週間ほどかかるは、EMSやサルのように書留(というんでしょうか?受け取り時にサインするのね)ではないので、配達がいい加減なのか、なんだか扱いがちがう。送り返された小包はふたつとも航空便だった。今回送っていただいたのもふつうの航空便だったので、ネットでの追跡調査もムリ。近所のいつも不在届けを持って小包を取りに行く郵便局にダメで元々、問い合わせに出かけた。

わたし「すみません、実はですね(割愛)・・・。でカクカクシカジカ、ありませんか、わたし宛」
係員 「ないよ、あんた不在届け持ってんの?」
わたし「いや、一度も配達されてないみたいだから、不在届けももらってないですよ」
係員 「だったら探しようがないわさ」
わたし「そこをなんとか。ここにあるはずなんだからサ。で、そこの棚(こっちから見えてる)とかに、最近日本から送られた小包、いくつかあるんじゃないの?」
係員 「もっちろんあるさー!日本はもちろんヨーロッパからだってアメリカからだって、世界中からの小包があるんだからよ!すごいだろー!」

いや・・・あのー、そういう自慢話を聞きたいんじゃなくてサ・・・。
わたしの小包があるかって話なんですが・・・。

はあー。これもまた送り返されるんだなあ。二ヶ月経っても誰も取りにこなかったって。そこにあるのわかってるのに手が出せないって、ものすごーく歯がゆいぞ。いやはや、どうしたものだかね。コネがないとダメなんだよなあ、こういう時って。って、そういう国なんですよ、ハイ。


e0009669_8501330.jpg盗み食い日記 by くまお:

ゆでたまご。CKがあっち向いてる間に取ったもんねー。どうにかして殻を破って黄身だけ食べたヨ。ぼく黄身は大好き。うっしっし。

茹でたひよこ豆。CKがホムスを作った時にあまったのをこっそり食べた。あんまり美味しくなかった・・・。

ピタパン。CKが市場で買って来た、アツアツのピタがおいしいんだよねー。ヤメられないトマらない♪これはぷーたんも大好き。ふたりで半分こして食べた。
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by ck-photo | 2007-10-14 09:02 | エルサレム・エルサレム
金曜日の市場  / 28.9.2007
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やっと出回りはじめたレモン。
レモンってふだんはあまり存在感がないけれど、
なくなってみるとヒジョーに困るモノなのね。

スコット(仮庵の祭り)がはじまって、
七夕のような飾り付けがちょい華やかなエルサレム。
今年はシゴトが忙しくて
祭りの準備でにぎわうメア・シェアリムに
写真を撮りに行けなかったのがどうも残念・・・。
また来年、なんて、いやいや今年は今年、
今できることをして行かないと。
来年なんて先のことはわからへん。
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by ck-photo | 2007-09-28 22:49 | エルサレム・エルサレム
シュールといえば・・・
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(The Ethiopian Church, The Old City of Jerusalem. Aug/2007)

エルサレムでもっともシュールな世界といえば、Holy Sepulcher とこのエチオピア教会。この独特な宗教画と同じく、庭を歩くペンギンさんのような僧侶たちの姿もおもしろい。ふだんは静かでひっそりしているので、こっそりヒミツの場所だったのだが、なんのことはない、夏場はここまでがやがやと観光客がやって来る。まあ、しょうがない。


所変わって、その隣りのHoly Sepulcherの一郭、ロシア正教の天井画。
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(The Holy Sepulcher, The Old City of Jerusalem. Aug/2007)

パワフルかつゴージャス。しかしこういった絵を眺める度に、Jesusの手にしているのは旧約or新約どっち?と気になってしまうリアリステックすぎる自分。が、宗教と政治について論議すると友情が破綻するとよくいわれますので、この話はやめておきましょう(笑)。


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(The Holy Sepulcher, The Old City of Jerusalem. Aug/2007)

1845 年にロシアから訪れたらしい巡礼者の足跡。こんな落書きは1800代にもあったんですね。人って変わらないな・・・。これが今までこの建物の中で見つけたいちばん古い落書き。探せばさらに古いものもあるのかも。実はこのすぐそばに1600年代らしき落書きもあるのですが、どうも18が16に見えるだけのようで、ちょっとがっかり。落書き、というか石の壁や柱にね掘ってまでそういうのはいかんヨ〜と思いつつも、そのときイッショウケンメイ掘った人の姿や想いを思い浮かべたり、当時のロシアからエルサレムに巡礼に来てなにを見たのかな?なんて、ワクワクしたりするのがまた楽しやエルサレム。
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by ck-photo | 2007-09-19 19:27 | エルサレム・エルサレム
2000年の家
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( Alfasi street Rachavia, Jerusalem. Sep/2007)

写真の家。
2000年に住んでたalfasi通りの家。
閑静な住宅地なのは今も変わってないね。

いちばん上がわたしの家だった。
バルコニーがついた寝室がふたつに
右手の木に隠れてるけど
リビング代わりの大ーきなテラス。
洗濯物を干したり、
パーティーをしたり、
夜空に星を眺めたり、
少し離れた自爆テロの音を聞いたのも、
今となっては懐かしい。

母がひとりで飛行機を乗り継いで
辿り着いたのもこのエルサレムの家だった。

そして、外観の汚れも変わってない。
ってことは、カビは相変わらずで、
ってことは、今でも冬場は雨漏りするってことネ。

そして、夏には
この通りに面した寝室の窓やベランダの戸は
心地よい風が入り込むから
開けっ放しで眠ったものだった。

チチチチチッ、
サワサワサワサワッ。

朝、小鳥と椰子の木のおしゃべりで目覚める。
昼、そよそよと流れる風とおしゃべり椰子の木さんヨ。
夜、子守唄のように枝を優しく、さ〜さ〜さ〜。

久しぶりやネ。
元気やったん?
今の住人とは仲良くやってるかい?

また会いに来るよ。
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by ck-photo | 2007-09-18 03:58 | エルサレム・エルサレム
たまにはこんなベタなのも
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(The Western Wall & The Dome of the Rock, Jerusalem. Sep/2007)

エルサレムと言えばこの黄金のドームに西の壁(嘆きの壁)。
こんな風景も見慣れちゃって、ふ〜ん。
でもそれってきっと、実はすごく贅沢なんとちゃうかなと思ったりして。
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by ck-photo | 2007-09-11 04:42 | エルサレム・エルサレム
金曜日の市場  / 07.9.2007
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おや、なんだか可愛いではないですか。
店先に並んだハニー&アップル。
と、よーく考えたら来週の水曜日はユダヤの新年だった・・・。
ユダヤ暦では5768年。

それにしても一年過ぎるのが早すぎるって・・・。
というか、イチニチ、イッシュウカン、イッカゲツ、
年を重ねる毎に光陰ビューンっと矢の如し学マッタク成りがたし。

マハネ・イェフダ市場には新年用の
柘榴、ナツメヤシの実(デーツ)、蜂蜜、りんご。
今年は去年よりも早めの新年(去年は9月22日だった)、
柘榴はまだ不自然なピンクで
デーツは冷凍モノか、まだ黄色いままのモノ。
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by ck-photo | 2007-09-07 22:22 | エルサレム・エルサレム
いろんな人がいるもんだ
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(Nevei Tzedek, Tel Aviv July/2007)

地中海の街テルアヴィヴに
ヤッフォーやネヴェイ・ツェデックという
古い町がある

この辺りでみかける猫さん
なんかこう
ほそなが〜い
つ〜ん

エジプトの猫みたいで
エルサレムでは見かけないタイプの猫

エルサレムの猫がどんなのかと問われたら
これまた困ってしまうけど

自宅の下の階に住むオヤジ。
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by ck-photo | 2007-09-04 01:48 | エルサレム・エルサレム