沖縄からやって来たお米

今週はスローモードで行くはずだったのですが、うふふっ、やっぱりうれしいことがあると聞いてほしくなるモノですな〜。

旧ブログからのおつきあいの、沖縄ブロガーyakitamagoさんといわゆるオフ会というものでお会いすることとなりました。そう、急遽沖縄に飛ぶことになって、ではなくて、エルサレムで、です。数日前にこちらにいらっしゃると連絡を頂き、あー、ドキドキドキドキ。こうみえてもけっこう奥ゆかしく小心なモノでして(笑)。しかも、わたしには未知の世界、外国人のような沖縄の方。うーむ、久しぶりの日本語でうまく話せるのか(わたしがですよ)?と妙に不安になったりして。

yakitamagoさんのご宿泊先のホテルのロビーに待ち合わせ時間よりも10分遅れて到着。はい、イスラエル時間でございます。じゃなくて、なぜかうちのコンピュータの時計が5分遅れていることに出かける間際に気がついた・・・のでした。昨日初めて本格的な雨がエルサレムやテルアヴィヴで降り、気温が下がったので、おー、さみー。帽子と革ジャケット着用。と、そんなことはどうでもよくって。(笑)

ロビーにつくと、ソファーに腰掛けて手を振っている好青年なお兄様を発見。おー、yakitamagoさーん!いやー、ふしぎとなんだか照れますね〜。面と向かってお会いするのは初めてなのに、なんだか以前からの友達のようで(まあ、ブログとはいえ実際そうなんですよね)、それから二時間ほど、沖縄やイスラエル、そしてお互いの猫の話など、ロビーのカフェでお茶しました。そして、yakitamagoさんから本当にうれしい沖縄のおみやげを頂きました。し、か、も、ずっしりと他にも何かと思ったら、新米!それにもう一袋は、なんと餅米!あわわわわっ、も、ち、ご、めっ!何年ぶりでしょうね。これで年が越せるよ、おとっつぁん!おーいおーい(号泣)状態で、この感動と感謝はそうそう簡単には表せないですよ。

おみやげをいただいたから、ではないのですが(当然)、なんていうのかなあ〜。こう、ふんわりとやさしいというか、あー、なんていうのかなあ〜、説明できない自分がもどかしいっ。以前、同じくブロガーの千絵子さんが、アメリカからご帰国されたときに書かれていらしたように、なんて言うんでしょ、このほんわり感というか、これぞにほんのこころというのかな〜。

生粋のエルサレムッ子でNYにお嫁に行ったCちゃんという友人がいます。彼女が言ったことにこんなことがあります。「イスラエルに住んでいた頃は他の人を気遣うとか他の人の気持ちを考えるなんて、そんなこと考えもしなかったし、実際そんなことをする必要もなかった」と。もちろんそうでない人もここにはたくさんいますが、なにも彼女が特別変わっているわけではなく、ごくごく一般的なエルサレム人でした。そういう環境で暮らしていると、こうして触れるにほんの人の思いやりが本当に心にしみます。

いただいた餅米で今年はなんとか年が越せそうです(笑)ので、年末には近所の日本人のお友達を呼んで餅米でなにか美味しいモノ(おはぎとか?ちまきとか?)を作ろうか、いーや、それともこっそり独り占めしようか、あれやこれや、久しぶりに料理をしたい気分になりました。ということで、エルサレムでも作れそうな餅米レシピ、または食べたい餅米料理名、大募集。

yaitamagoさん、良い旅をお続けくださいませー。そんでもって、来年もまた恵比寿さんとなりお米担いで来られるのをお待ちしておりますよ(笑)。旅の途中でお疲れさんのところ長々とおしゃべりにつきあっていただきましたが、とっても貴重な時間となりました。どうもありがとうさんです。ほんと。ちなみにyakitamagoさん、うちの兄にどこか似てるのね。


追伸:くーたんぷーたん、金曜の朝に無事、帰宅しました。去勢&不妊についてのコメントどうもありがとうございました。獣医さんは二、三日は元気がなく食欲もないかもしれないからと言われていたのですが、なんのなんの。帰宅と同時に腹減ったー飯喰わせー!がっつりお食べになり、その後も片付けておいたおもちゃ箱をそれーっ!とひっくり返しての大騒ぎでした。2ニャンともにヒジョーに元気です。くーたんはガラスのコップをひとつとこれまたガラスのお鍋の蓋をさっそく割りましたでございます・・・。頼むからもうちと落ち着いてくれー・・・。
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by ck-photo | 2007-11-13 09:35 | 何気ない日々


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