久しぶりのお菓子
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今週の体調&集中力不調のためなかなか仕事がはかどらず、来週まとめてどかーん状態なのですが、気分転換にブログだけは書いてるという、よいのかよくないのだか。

ふらふらする割にはおなかが減る・・・。ということで、貧血にはこれかと思い、牛レバーなるものを細かく切ってタマネギと炒めて食べてみた。ユダヤのカシェルを守っているお肉屋さんでは、レバーもお肉同様一定の血抜きをしてあるので、あっさりっぽい、け、れ、ど・・・うう・・・っ、やっぱり失敗(笑)。鶏レバーはオッケーでも、やはりそれ以外のはちとのどが通らない。口に入れた瞬間のあの独特の風味と噛んだときの触感がなんとも。好きな人には堪らないんでしょうね。レバーのトラウマは子供時代に神田のすずらん通りのチャイニーズレストランではじめて食べて以来。従兄のゴンさん、覚えてるっしょ?(笑)で、結局買ったはいいが到底食べ切れそうもないレバー、さっと調理して雑食くまお君にあげてみた。・・・あはーっ、がっつくがっつく。ぷーたんはちょっとくんくんして、ぷいっ。

でもってラハト・ロクム、Turkish Delight。マハネ・イェフダ市場でずーっと前に買ったけど、なぜかなかなか食べるきっかけ(笑)がなくてどうするべ?と思ってた品。うーん、まあまあかな? 思ったよりも激甘!でもないような、でも二つ目からはお茶ナシではキツイ(歯にもくっつくし)。ナッツが入ったのはアクセントがあって一番美味しかったけど、ミント味のあの強烈なグリーン色に引いてしまった。味はよかったんだけど。今度、本場のイスタンブールで買ってみよう。が、それよりも、なぜかこれで思い出すのが福井の羽二重餅。そっちのほうが食べたいやね。雪見だいふくでもいいなあ〜。あれっ、先日はみたらしだったし、なんだかおもち系に飢えてるような・・・。でも食品企業のみなさん、賞味期限諸々のウソはやめましょーねー。消費者もいろいろと自分で見極めなきゃいけない時代、大変だね。イスラエルでもいつだったかに、牛乳が長持ちするからとパッケージにシリコン挿入で、なんだかんだと問題になったことがあったっけ。詳しくは忘れちゃいましたが。
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by ck-photo | 2007-11-01 10:39 | 中東の食卓+α


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