いろんな人がいるもんだ
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(Nevei Tzedek, Tel Aviv July/2007)

地中海の街テルアヴィヴに
ヤッフォーやネヴェイ・ツェデックという
古い町がある

この辺りでみかける猫さん
なんかこう
ほそなが〜い
つ〜ん

エジプトの猫みたいで
エルサレムでは見かけないタイプの猫

エルサレムの猫がどんなのかと問われたら
これまた困ってしまうけど







ブログの1ページには書ききれないほど
とんでもないこのオヤジ。
このオヤジはどうにも好きになれない。


今日はイチニチ自宅で仕事だった。

ガーガーガー!
ドルルルルルルっ!

あー、もー、うるさいっちゅうに!!

早くに軍隊を退職したこのオヤジ、
庭のあちこちでベンチやら納屋やら
一日中日曜大工ときたもんだ。
その庭だって、
本来はこのアパートの住民の公共の場なのに
かってに門をつけて自分のものとしてしまった。

これも話せば長いので割愛するが、
大家も大家で自分の利益に関係ないとわかると
庭については黙認してしまった。
どっちもどっち。
このことで大家にはかなり失望した。

先日のこと、
「パン屑とか鳥にやってない?」と大家が聞いて来た。
オヤジが庭にパン屑が落ちていると文句を言ったそうだ。
仮に住人の誰かが窓にパン屑を置いたとしても
鳥が食べてしまうだろうし
落ちたとしても微々たるものだ。
しかも庭に落ちたパン屑を見つけられるって、
いつからそんな繊細な人やねん・・・。
こういうおかしな文句はこれが初めてじゃない。

午後の2時から4時の間は騒音をたててはいけないという法律がある。
工事などもその時間帯は休みになる。
オヤジはそんなこともおかまいなしに
ガーガーガー!
ドルルルルルルっ!
隣のアパートの窓から「うるさいー!」と叫ばれれば悪態をつく。

以前、犬の話でこのオヤジのことをちらりと書いたが、
それがいつでタイトルも忘れてしまったらかリンクできないが、
そのころオヤジの息子たちが飼っていたらしい犬に対しても
耳をふさぎたくなるようながなり声で、
まったくひどい態度だった。

このオヤジは戦争で傷を負い障害者として若くして隠居したが、
ほんまは心に障害があるんじゃないかなとさえ思ってしまう。

ある時、誰かがこういった。
自分が嫌いな相手、許せない相手に対して
「地獄へ堕ちろ」と願うのではなく、
その反対にその人の幸せを願ってあげなさいと。

まあ、そうかもしれない。
そのほうが自分の精神衛生にはよい。
しかし世の中そんなにきれいごとばかりでもないなあ。
いちばんいいのは気にしない、
相手にしないことかもしれない。
以前は自宅からは耳栓をして仕事してたが、
それも「なんでやねん・・・」と腹が立ったもんだった。

明日からまた外での仕事。
オヤジの存在を感じなくて済むことに感謝。

と、ここまで今日イチニチの
ストレスの勢いで書いてしまったが
明日はなにか楽しい話題にしたいな。
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by ck-photo | 2007-09-04 01:48 | エルサレム・エルサレム


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