あーたたちのおかげで、鉢のザータ(ハーブ)が押されてヨレヨレ・・・。
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ベランダに無花果の枝がずいぶんとのびて来た。大きな無花果の葉で窓の外やベランダはまるでジャングル。見上げた枝先にはたくさんの実がなっている。今年は去年よりもずいぶんと大振りで美味しそう。うーん、大きな食べごろの実はみな手の届かない高いところ。先が別れた長い棒っ切れで、きゅっとひねって穫って食べたいんやけど。鳥たちもここにはご馳走があるぞとやって来ては、賑やかに実をつついている。子供時代、祖母がまだ元気だった頃、実家の裏庭には、無花果、栗、柿、柘榴の木があった。祖母と同様、今はもう無くなってしまったけれど。

数時間経って、ベランダに出てみると、ちょうど熟れていた実が見事鳥にかじられていた・・・。ああ悔しいなあ、ほんま。

みなさま、残暑お見舞いどうもありがとうございました。
そうですね、日本だとそんな言葉や心使いがあるのでしたね。
そんなちょっとしたすてきな習慣も忘れそうなエルサレムです・・・はい。
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by ck-photo | 2007-08-19 18:55 | 何気ない日々


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