エルサレムの夏の昼下がり
久しぶりに昼下がりのエルサレムのダウンタウン(というにはかなーりしょぼいですが)の風景など。一年中、歩行者天国。ここがほぼダウンタウンのメイン・ストリート。両脇には銀製品などのお土産屋さんや、ジュエリーショップ、本屋、両替商、バーガーキングやファラフェルなどのファーストフード店などなど。日差しは強くとも、木陰に入るとカラッと爽やか。これがエルサレムの夏のええところ。
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下の一番上、写真の奥がエルサレムでも老舗(?)のカシェルのカフェ「Cafe Rimon」。おいしくもなくまずくもないけど、若いアメリカーン(留学生がメイン)たち御用達で値段が高い。ホームメイド・スープとメニューにあっても、どこがやねん、インスタントのチキンスープ、バリバリの味。久しくここの門をくぐったことなし。
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右上は正統派ユダヤのハバッド派に「祈りらないかい?」と捕まって、マイクロチップのようなテフィリンという道具をおでこと左腕に付けてもらい、キパをのせて祈りを読んでいる通行人。ハバッド派では、宗教的ではない普通のユダヤの人たちにユダヤの教えに触れてもらおうというプロジェクトがあるので、こういう風景はエルサレムでは市場や人の多いところでよく見かける。右下はハバッドの亡きラビ・シュネールソン。いたずら書きはどこでもイッショやね〜。

子供たちも楽しそう。というか、やってる大人が楽しそう?久しぶりにシャボン玉に出会いました。
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左下はアメリカーンな自称「神の予言者」。こういう不思議系の人たちも、エルサレムでは日常。彼の場合は見た目普通の人に見えるのですが、中には一目で「・・・おおーっ!」というお方たちも。エルサレム・シンドロームですかね。右上は新聞屋さん。風で飛ばないように石で押さえてある。ヘブライ語はもちろん、ロシア語、英語、アラビア語などなどいろいろな言語の新聞や雑誌あり。さすがメルティング・ポットやね〜。これでエチオピアや中国語なんかもあるとおもしろい。右下はカラオケ?なんかなあ。タブラ(ドラム)も応援、ちゅうか、ぜんっぜん歌、上手やない・・・。ま、本人たちが楽しそうやからええか。
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〆はやっぱりこれ。初めて食べた「Cream & Dream」のアイスクリーム。上はピスタチオ、下は・・・・うーん、忘れた(笑)。ピスタチオのほうはなかなか美味しかったから、また食べてもええね。これで15シェケルなり。高くも安くもない微妙な値段。コーヒー一杯と同じ値段と思うとやっぱり高いか・・・?
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by ck-photo | 2007-07-11 00:02 | エルサレム・エルサレム


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