2万3000年前のパン
小麦をすりつぶして水を混ぜて焼き上げるという、パン作りの最古の遺跡がイスラエルで発見!年代測定で約2万3000年前の遺跡。

米スミソニアン協会自然史博物館のドロレス・ピペルノ博士ら研究チームは、イスラエル北東部のガリラヤ湖西岸で小麦をすりつぶした石器や生地を焼いた炉などを発掘し、顕微鏡では野生の大麦や小麦のでんぷんの粒が石器に見られると英科学誌ネイチャーの最新号に発表した。


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by ck-photo | 2004-08-06 01:25 | 中東の食卓+α


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