ショッピング!今年こそ着るぞ!(もとい、買うぞ!)
いきなりサイケデリック!
e0009669_23591491.jpg

おや?このタグは・・・もしかして?
e0009669_2359449.jpg

ん?なにか出て来た?
e0009669_01777.jpg

そう、Gottex(ゴテックス)の水着(こちらのウェブでは、砂漠と水着のセッティングなどなど、なかなか美しいです)。

イスラエルにいながら、これまで一度も買ったことがなかったGottexの水着。どうしても今年はGottexを「買う!」と、近所のショッピングモールの水着売り場に行ってきました。Gottexと言えばその独特のデザインとアイデアが80年代頃に欧米で大流行し、バブル時代の日本でも見かけた(日本のGottex)イスラエルの代表的な高級水着メーカー。今年で創業50年だそうな。テルアヴィヴにはGottexの専門店もあるのですが、なんせ、当地は市民の60%が真っ黒服の正統派ユダヤとムスリムの街エルサレム。しかもエルサレムには肝心の海もなく、ましてや公共で肌をさらさない女性たちはビーチも囲われた女性専用で水着の上からは大きめのTシャツでカバー。ヒルトンなどのホテルのプールなんて庶民にはアメリカーン(アメリカ系の若いリッチな移民さんたち)でセレブな世界。Gottexさんもこんなエルサレムではさほど需要がなかったのでしょうね(と思う)。

e0009669_019529.jpg

ということで、ショッピングモールで見つけて、思わず買っちゃいましたよ、Gottexの水着。これでもこのメーカーにしては地味なデザイン。お値段はヒミツ。わははっ。でも、これを着て本当にビーチに行くかは、また別問題ですな(笑)。いつも見るだけだったここの水着をついに買ったということで、結構満足度高し。

さて、Gottexのこのハデハデなバッグを肩に、お次は靴屋さんです。と言っても、もう暑くて靴なんて履ける気候ではないので、サンダル。これまたイスラエルでイチオシの靴メーカー「Naot」へと。Naotとの出会いは、12年ほど前にシアトルの靴屋で偶然見つけた一足から。ほとんどの靴やサンダルがピターッと履きやすく、靴ずれなし!という恐るべし靴&サンダルメーカー。一昔前まではベンハーや旧約聖書風の革サンダルが主流でしたが、最近はおしゃれなデザインも。
e0009669_0454060.jpg

e0009669_046974.jpg

お店で購入して、早速そのまま家まで30分ほど歩いてみましたが、やっぱり No Problem! ぜんっぜん大丈夫でした。

そーして最後はこれ。
e0009669_051239.jpg

男性諸君にはわからない女性の下着(特に胸部)の大切さ。きちんとサイズや形の合った物をしないと心地悪い。こちら巨乳大国のイスラエル。でも、あまりエルサレムでは下着にそれほど拘っている人もいないような・・・。というか、すべてにおいて、質より量と安さ、という感じ。ショッピングモールの下着売り場に行くと、120シェケル($30)ぐらいのものが多く、それに比べるとトリンプなどはかなり高か目。しかし、やはり質の差が値段の差。いろいろと試して、250($60)シェケルほどのトリンプを買いました。ぴったりの物を選んでくれたロシア系のおばちゃん店員さん、すごいなあ。ちなみに日本にいた頃はコレールが好きでしたが、こちらではとんとお目にかからず。

仕事に追われている間はしばらくそれ一色の生活になり、その反動で半年に一度ほどですが、バババーッとまとめてショッピング(実は買い物はかなりキライ・・・)。これで当分買い物はなしかな?

追記:日本で売っているGottexをネットで見つけてびっくり・・・。すんごい値段やね!こちらで買ったのと同じシリーズの水着がなんと4万6千円ほども!こちらだと150ドルほどですがな。まあ、それでもこちらの物価ではかなーりお高いですが。
[PR]
by ck-photo | 2007-06-09 01:05 | 中東の職人技


<< アフリカの熱い風が吹いた日。カ... アレッポ続編、懺悔話。 >>