イスラエルの花
毎年クリスマスイヴとクリスマスは空模様が大荒れに荒れるエルサレム&ベツレヘムですが、今年はなぜかよいお天気でした。と思ったら、今日になって荒れましたねえ。今年はカミサマは一日間違えましたかな。かなりべたべたじめじめ寒いです。

最近ちょっと暗めの写真が多くていけませんが、「花」について。
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イスラエルの花は以外と美しく、ヨーロッパに輸出しているものもあるそうです。が、がっくりなことがひとつ。輸出しているのはどうかしらないけれど、エルサレムの花屋の店先でそれらの美しい花をくん~くん~しても、ぜんっぜん、匂いがない。子供のころから大好きなフリージアはあの香りがあってこそだと思うし、バラだってやっぱりあの香りがないとつまらない。はじめのころはこちらの鼻が悪いのかと思いましたが、いやいやそうではなくて。しかも、バラだったら花瓶にさして一ヶ月ほども開かず枯れず・・・。いったいこれは造花なんでしょうか?と。11月の半ばに買った写真のこのバラも、この状態で一ヶ月ほどもちました・・・。その代わり、感想の激しい夏場は3日ほどで花瓶に入ったままパリパリパリっとドライフラワーになってます・・・。どないやねん・・・。

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香りある本物の花に触れたいなあ。

ちなみに、シクラメンはこのあたりでは高価な観賞植物ではなく、まったくの野生ですな。もちろん花屋にも並びますが。うちの近所の公園では、2月ごろからあっちこっちの岩の割れ目に咲きます。
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by ck-photo | 2006-12-27 04:53 | エルサレム・エルサレム


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