「Agar Agar」な寒天ブーム
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タンタラチャラララ~ランランラ~♪
みなさま
「今日の料理」
の時間でございます。

本日の材料は:

万能ネギ、セロリ、きゅうり、トマト(彩り用)、
鶏胸肉(またはささ身)、卵白(灰汁取り用)、
チキンスープの素、水、寒天
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これを見て、「冷たいスープかしらん?」と思った方、ふふふっ、まだまだですな。

① 鶏肉、溶いた卵白、水をなべに入れて、鶏肉は茹で上がったらなべから取り出します。
② 漉した煮汁(卵白抜きにして、普通に灰汁取りだけでもOK)に、チキンスープの素と寒天を入れ、寒天が溶けるまでスープを煮ます。味もこのときに適当に整えてね~。
③ 火から降ろす前に、残っている卵黄をスープに入れて、さっと火を通します。

④ バンバンジーを作るときのように、冷ました鶏肉を指で割きます。
きゅうりとセロリを細切りに(できるだけ細いのがよいよ)。ネギはみじん切りのほうが食べやすいかも。

⑤ ガラスのボールにチキンスープを卵黄ごと移して、
セロリ、ネギ、きゅうり、細かく切ったトマト、鶏肉、と入れてゆきます。
(とうぜん、私は入れる順序をまちがえて逆行しております、はい)
⑥ 固まるまで冷蔵庫でおやすみ~。30分~1時間もあれば冷た~くなってくれます。
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ボールを逆さまにして、ほいっ。お皿の上に~。
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卵もいい感じ。半熟ぐらいでもとろ~り、冷たくてグー。
セロリがシャリシャリッ、レモンをギューッと絞って爽やか~。
マイブームの寒天寄せ、お昼に作っておいて、夜食べました。

やっぱり夏は寒天がいいですね。
しかも寒天ダイエットなんてのもあるそうだから、やせそうな気が・・・。
はい、気だけかもしれません。

このところ毎日のように、寒天を冷蔵庫に。
時には細長く切って三杯酢でトコロテン。
桃缶とココナッツミルクでデザートに。

先日は、ある方から送っていただいた白玉粉で白玉と一緒に。
これに抹茶アイスでもあれば、祇園の角の都路利、なーんちゃって。
エルサレムで甘味屋さんごっこ、おいしかったよ!
ひずぼらも、エルサレムで白玉寒天を食べているオンナがいるとは思うまい。
(だからどうしたってこともないんですが・・・)

エルサレムでも、売ってます、寒天。
ナチュラルフードのお店や、アジア食品店に。
英語名は「Agar Agar(アガーアガー)」

こちらで売っているものは、フィリピン産。
色は普通の無色と、思いっきり食べたくない緑と赤!
でもやはり「寒天ライト」という感じで、日本産のものとの満腹感がちがいますね。

いやー、なんにしろ、なんで今まで気づかなかったんでしょうね。
青春時代を返してくれ~!!って感じですワ、ほんま。



e0009669_712872.jpgそして、オチはこれ。


おやびん、やあちこちで見かけるサワドリ

一週間以上前に、なんとかマンゴーで仕込んでみました。

が・・・・。

分量をまちがえたのか、この期に及んでも、酢なんですね~、これが。
水で割ってレモンを入れて飲んでみるも、ちょっと甘い、酢マンゴー&レモン。
「いいや、おいしいはずだ!」とコップ一杯飲んだら、なんだか気分が悪くなってしまいました。



もういいわい、料理に使ってやる~。
ってこんなにたくさん・・・・。
トコロテンにかけたらおいしいやろか・・・???
それとも寒天寄せにしてみる???

おやびん:「はい、ちかりん、サワドリ倶楽部、落ちコボレ部員確定。」
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by ck-photo | 2006-07-25 07:35 | 中東の食卓+α


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