不思議バトン

ということで、ななやんからまわってきたバトン。
んー、ちょっくらやってみましょうか。


【不思議バトン・ルールの説明】

◆①~③は回してくれた人の質問に答える
◆④は次の人への質問を3問考える
◆⑤項目目はバトンを渡してくれた人にメッセージ
◆⑥項目目はバトンを回す人3人を紹介


まずは、ななやんの質問への『回答編』

①夏恒例! 「怖いホラー話」

んー、困ったなあ。イスラエルって、あまりにもノーテンキすぎて、ホラー独特の暗い影がまったくないんですよね。たくさんの方がいつも亡くなるにもかかわらず。

で、色々考えたのですが、イスラエルに来てから一度もお化け関係のホラー話は耳にしたことがない。このノーテンキさがある意味ホラーかも。ん、現実のホラーはよく転がってますね。


②ウレシハズカシ初恋エピソードよろぴく!

どれが初恋だったんだろう?と、まずは遠い記憶をガザゴソと、ですね。
で、やっぱりどれがそれだったのかわからないので、中学の時にキューンとなったお話を。中学3年のときに、なぜかいきなり気になってしまった同級生の男の子。足が短いのにサッカー部で、スポーツ万能。勉強もそこそこできて、顔は少年隊のかっちゃんを崩したような感じ。わは~。ま、目立つ存在の男の子でした。

その男の子が部活に励む姿が好きで、日がとっぷり暮れても放課後の教室からずーっと眺めていましたね。

「好きだよといえずに初恋は、振り子細工の心。
放課後の校庭を走る君がいた。
遠くで僕はいつでも君を探してた。」

まさに村下さんの世界。廊下ですれちがっても、ドキドキしてまともに顔も見られないような恥ずかしさ。それがいつの間にか、その男の子から「好きです」と告白されて、えー???みたいな。

そしてある時、その男の子から手紙を渡される夢を見ました。その夜中、夢の途中で目が覚めて、ガバーッとベッドから起きて、ハンガーにかけてあった制服のポケットの中を「手紙、手紙・・・!」と、夢中で探しました。でもしばらくして「ああ、夢だった・・・」って気がついて・・・。それから一週間ほどして、彼から「実はね・・・この間、君に手紙を書いて、でも渡せなかったんだ」と。あれは夢じゃなかったんですね、きっと。

まあ、そんな思い出ですが、中学を卒業したときに彼のサッカー部のユニフォームと靴下を頂きました。靴下ね・・・・しかも、履き古したやつ・・・。はははっ、それもいい思い出です。それから彼が20代の後半には結婚して子供もいると風の噂で聞きました。今ではすっかりいいオッサーンになられたことでしょう。


③願い事が3つ何でもかなうとしたら何をお願いします?

1番目は、「どこでもドア」をもらう。
2番目は、一日を36時間にしてもらう
3番目は、世界平和・・・なーんちって。なんでしょうね?とりあえず保留。



『次の人への質問3つ』

①もしお魚に生まれ変わったら?
②言いたかったのに言えなかったあの一言
③今、あなたは飛行機に乗っています。さてどこへ行くのでしょう?


『バトンを渡してくれたななやんへのメッセージ』

がんばってまいりましょー♪



『バトンをお願いしたい方』

そりゃもう、いわずと知れた、おやびん。そーして、雅子しゃ~ん。
当然、すいすい姐さんっ!と、セシルさん。
ありゃ、4人だけどいいか。


      
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by ck-photo | 2006-06-08 18:24 | 混沌の文化


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