monologue25
やはりこういうことにしました。
自分がいちばん書きやすいと思う場所に引っ越します。

以前のようにここでの写真ブログ的な場も必要でなくなり、
ここらで一旦このブログに区切りを付けたいと思います。

エルサレムを出てから今日までの過去ログ、そして今日からの投稿は、
新しいブログmonologue25にて続けて行くことにしました。

それじゃ読者のみなさんとはまたあちらで。
ありがとうございました。
そしてありがとうエキブロ!


追記:これにてここでの更新はおしまいですが、
こちらの過去ログへのコメントはいつでもどうぞ〜。

# by ck-photo | 2008-05-19 22:36 | おしらせ
ついたよ!
ネット環境が今ひとつスムーズでなく、かなりイライラですが。
たくさんのコメント、どうもありがとうございます。
落ち着いたらお返事再開していきますので、どうぞよろしくです。


さてと。
つきましたよ、新天地。
クロアチア(やっぱり?笑)。

ブログはここで続けることにして、しかし名前ぐらいは心機一転、新しくしようと思ったのですが、うーむ、ピンと来るものがまだなにも思いつかない。ま、とりあえずこのまましばらく行きましょうか。カテゴリーとかは考え直さないと・・・。

テル・アヴィヴのベングリオン空港を朝6時のトルコ航空にて発った。気になる猫たちですが、やはりトルコ航空の「キャビンには猫一匹」は絶対的規定らしく、何度交渉しても獣医サンからの手紙を見せても「No」。しかしそこは気のいいイスラエル人相手とあって、 一時間ほど粘って、「それじゃあ、しかたがないから、テル・アヴィヴからイスタンブールまでは二匹イッショにキャビンに。でもイスタンブールではきっとダメっていわれるからね、その時は規定に従うこと! そうじゃないとおれにとばっちりが来るんだからね」。

ありがたやー。

そしてイスタンブールからの乗り継ぎではやはりイスラエルのように甘いことはなく、押しても引いてもどうにもならず、くーしをカーゴに送る。

とどのつまり、なぜに猫は一匹限定なのかと尋ねると、鳴き声が他の乗客の迷惑になるからという。思いっきりナンセンスだ。猫によりけりかもしれないが、緊張しまくっている猫が猛獣のごとく大声でずっとなき叫び続けるとは思いがたい。たんたんとくーしのケースでは、離陸直後から飛行機が軌道に乗った後はしばらく「にゃー」と小声でないていたものの、エンジン音やらなんやらで、わたしの前後と通路を挟んで向こうの乗客にはその声はまったく聞こえなかった。それよりも、猫がイッショということで、着席してすぐ「うわー、なに?猫なの?へー、かわいいねー!」「うちにも猫がいるよー」など、優しい声をかけてもらったのがほとんどだった。

話が前後するが、空港カウンターでチェックイン後に、セキュリティーチェックでゲートをくぐって手荷物として猫キャリアーもX線をかけるのだが、当然猫はキャリアーから出し抱きかかえて、キャリアーだけをX線に通す。ベン・グリオンではたんたんだけを出して、どうしても出たくないとがんばるくーしは勘弁してもらった。にこやかに対応してもらえてよかった。イスタンブールではイスラエルのようにはいかないと思ってちょっと緊張していたのだが、ところがどっこい、イスラエル以上に優しくすばやく「ノープロブレム!出さなくていいよ」と対応してもらった。

クロアチアに着陸後、カーゴにあずけたくーしが荷物と一緒に出て来るのをまっていたのだが、待てど暮らせど、一向にその気配がない。うー・・・、くーし、どこ行っちゃったのー・・・。その辺にいた係のおじさんたちに聞くも、もう荷物はなにも残っていないし、猫なんて話はしらない、という。くーし、ど、ど、どこーーーー?!?!イスタンブールに置いてきぼりを食らったのか? 迷子になったのか? そうして15分ほどドキドキしていると、グルグルーと荷物のベルトコンベヤーからくーしが出てきた!! ほーっ。くーし、心配したよお。いや、それ以上に彼は不安だったかもしれない。

迎えにきてくれた車でアパートまで直行。ゆっくりスムーズな運転にくーしとたんたん、うとうとしはじめた。あー、よかった。リラックスしてくれてる。アパートについてからすぐに、お水とごはん、そしてトイレに砂を入れて、くーし&たんたん、食べる食べる、トイレの砂をカキカキするする。そのあとは、アパート内を探索し、通りを眺められる窓辺がくーしのお気に入りとなった。たんたんは車や人がすぐそばを通るのがちょっとまだ怖いよう。

エルサレムの冷蔵庫のように寒くタイル床のアパートから、ここのフローリングの床にセントラルヒーティングの暖かいアパートは彼らにとっても快適らしい。たんたんはちょっと歩いてはトテっと床に寝そべってゴロゴロしてみる、というのをなんども繰り返している。わははっ、気持ちいいのだろうね。お二方ともあたらし家にもあっという間に慣れてくれた。

そしてわたしはというと、さっそくユダヤコミュニティーにて、ホロコーストを体験した90歳や80歳になるお年寄りの話を少々聞いた。さて、どういうふうに記録して行くかはこれから話を聞いてリサーチして行く過程でわかってくるだろう。

ということで、新天地からもイスラエル&ユダヤ関係のブログは、幸か不幸かまだまだ続くのであった(笑い)。そして、日本(第一幕)、イスラエル(第二幕)と続いたわたしの人生、ようやく第三幕、バルカン生活の幕開けであーる。それにしても濃いいなあ・・・。


長くなったから、今日はこの辺で(猫の話だけのつもりではなかったのだが。はははっ)。



おまけ:

しばらくお別れの旧市街。今見てみると、ほんとうにここにいたのかなあと不思議な気分になる。



スロヴェニアで。



ザグレブの窓際のくーしくん。



スロヴェニアからクロアチアへと流れる川。

# by ck-photo | 2008-02-17 05:39 | 何気ない日々
カウントダウン  0 /31
あと2時間ほどで出発しますので、
ネットはこの辺でひとまず終えることにします。

くーしとたんたんに精神安定剤を与えたのですが、あまりうまくいっていません。くーしにはすでに効きすぎで、ぼ〜っ、へろへろ〜。大丈夫だろうか。ちょっと心配。たんたんにはほとんど効いていない。まあ、大人しいので大丈夫だとは思うが・・・。

それでは行ってきます。
またあちらから連絡します。


# by ck-photo | 2008-02-14 08:04 | 旅の空
休息前
目まぐるしい一日が過ぎていますが、ただいま午後4時半を回ったところ。ヤド・ヴァシェムから帰宅したところですが、はーーーー、疲れた・・・っ。朝から所用で旧市街へ行き、その足で午後からヤド・ヴァシェムへ。

2005年にできた新館は、「迫力」、その一言。入った瞬間に「やっぱり出よ」と迷ったくらい。しかし、ここもしばらくは来られないだろうからと、覚悟して回りました。博物館というか記念館の館内は撮影禁止ということで、残念ながら館内の写真は載せられません。外からは撮りましたが、えー・・・、っとですね、どういう場所なのか、なにを思ったのかについては、ただ今とにかくむっちゃ疲れているのと、まだなにを言いたいのかまとまらないのとで、ヤド・ヴァシェムについてはもう少し環境的にも落ち着いてから書くことにします。

今から一眠りして、スーパーにちょいと買い物に行き、それから近所の友人夫妻に会い、テレビやらのいらない家具をあげる友人たちに取りにきてもらい、その足でヒーターを別の友人宅へ返しに行く。そのころにはすでに深夜ごろだろうから、それからニャンズに精神安定剤入りのごはんをちょっとあげ、ゴミを全部捨て、ちょっと掃除し、タクシーに連絡。もういちど最後に荷物の点検をして、夜中の3時に家を出てベン・グリオン空港に向かう。そんな予定です。

これまでブログを通してイスラエルを楽しんでいただいていた方々には申し訳ないのですが、とりあえずわたしのイスラエル通信はこれにて終了です(また再開なんてこともあるかもしれませんが。笑)。この後はどういったカタチでブログを続けるかは検討中です。あっちこっちと何個も分散してブログを書くのは(ログインするのもね)面倒なので、一か所でなんとかならないものかと。ここで引き続き書くか、それとも新しいところで書くか。書く題材にもよりますが。ここで続けたほうがよい、新しいところのほうがよい、ご意見あれば遠慮なくお願いします。

ということで、これから一眠りします。
それじゃ、またあとで。

# by ck-photo | 2008-02-13 23:34 | 何気ない日々
およよっ、行けなかった・・・。・・・カウントダウン 1/31
さて、ヤド・ヴァシェムに行くつもりで昼頃に家を出たのですが、今日明日中に銀行口座もクローズしなければいけないので、その前に銀行に寄りました。・・・らば、甘かった・・・。銀行口座を解約するのは簡単なのですが、問題はヴィザカード。携帯電話やその他のものがヴィザでの分割払いになっていて、それをキャンセルするのにものすごく時間がかかり、それが済まないと口座が閉められない。

幸いにも友人が銀行のおエラいさんだったため、彼女の計らいでなんとかなりそうですが、今すぐに口座を解約するのはムリだということで、銀行宛にヴィザでの支払いがすべて済んだ時点で解約して欲しいと手紙を書いてサイン。

口座に少しでも残高がある場合は銀行側は勝手に顧客の口座をクローズすることはできず、残高があるかぎり毎月手数料が10シェケルほど引かれていく。そこで口座にはヴィザの未払分をぎりぎりマイナス10シェケルぐらいにして残し、引き落とされたあとに彼女がそのマイナス分ぴったりを入金して、解約するということになった。もつべきは友である。

そういうことで一件落着、しかしその時点で3時を過ぎてしまい、しかも土砂降りの雨。閉館5時の博物館はあえなく断念。明日にする。帰宅途中にシュークに行き、いつものお惣菜屋のおやっさんにサヨナラ。ちょびひげオヤジ、「なんだよー、いつ帰ってくんだよー?エルサレムを出るなんて、御愁傷様って言いたい気分よ。すぐ帰ってこいよー」そうやね、寂しいよね。なんだか、みんな急に優しくなった(笑)。

最後イチニチとなったが、明日はまだばたばたと用事があり、まだお別れを言ってない友人たちもいたり、うーむ、忙しそうだ。


さーて、エルサレム生活、残りイチニチです。はいっ。



*コメント、どうもありがとさんです。お返事とみなさんのブログ訪問はもうちょい落ち着くまで待っててね。

# by ck-photo | 2008-02-13 01:33 | 何気ない日々
このごろの心理状態
夢を見た。


引っ越し先の某国から連絡があった。
かくかくしかじか、

えーっ!
引っ越し先が変わったの???
どこ???



ホッ、ホッ、ホッ、


・・・・ホッカイドウ?! 


な、な、なんでやーっ!
日本やんかっ!

でももう荷物も出したし、ニャンズの手続きだって、
いまさら日本の規定には間に合わーん!!
どーすんのヨ?!
ううー・・・っ、


と、うなされて目が覚めた(爆)。


どうして北海道なのか。
わたしには馴染みのない日本のようで日本でない土地だからなのか?
やれやれ。

# by ck-photo | 2008-02-12 18:32 | 夢日記
いちばん行きたくないところ・・・カウントダウン 2/31
ただ今、ヨナカの一時半ですが、12時頃まで数人の友達とジャーマン・コロニーでお茶してました。ええ、お茶ですよ(笑)。お酒を飲まなくたってヨナカまでワイワイとオープンしてるのがイスラエルのカフェのよいところ。

さて、夜が明けた明日、エルサレムでいちばん行きたくないところに行ってきます。ミスラダ・ハプニム(内務省のヴィザ関係のオフィス)ではありません(←在エルサレムの方にはわかる頭痛の種。爆)。

行き先は・・・帰ってから。わははっ。なんていじわるはやめといて。ヤド・ヴァシェム、ホロコースト博物館に行ってきます。ここには何度か足を運んでいますが、ぶっちゃけた話、ここは何度も足を運ぶ場所ではない。一生に一度行けばそれで十分、世界中のホロコーストの記録が収集されている博物館ですが、いやー、かなり重い。

それなのに行く理由にはいくつかありますが、ひとつは去年だったか一昨年だったかに新しくなってから行っていないこと、と、これからのプロジェクトのためにも行っておいたほうがよいだろうということ。

見学のあとで、気力があったらまた博物館の様子などを載せますね(気分的にムズカシイかもしれないですが)。

The Holocaust Martyrs' and Heroes' Remembrance Authority


ちなみにくー&たんですが、ええ、引っ越し屋さんが来た時は大さわぎでしたヨ。とくにくーしが。いやー、くまおとよぶのがふさわしい暴れ方でした(笑)。くー&たん、そろってえさを狙うサメのごとく、うーろうーろ、ぐーるぐーる、そしてあっちこっち走り回りーの・・・で、ほんっと大変でした。興奮し過ぎのくーしを落ち着かせようとして、手のひらを引っ掻かれてあえなく負傷(笑)。イテテっ。

# by ck-photo | 2008-02-12 08:42 | エルサレム・エルサレム


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